加湿器なしでも加湿はできる!家にあるもの簡単に加湿する方法5つ

冬になると気になるのが乾燥ですよね。

これから寒くなるにつれて乾燥はどんどん進んできます。

家で加湿器を使っている方も多いかと思いますが、

「全部屋分の加湿器を用意していない」

「まだ今年新しいものを購入していない」

なんていうご家庭も多いのではないでしょうか。

今回は、加湿器が無くても家で手軽に加湿をする方法をご紹介します。

 

■家にあるものでOK!超お手軽な加湿テク5つ

家にあるもので、手軽に加湿をする方法を5つご紹介します。

その1・コーヒーフィルターを使用する

1番手軽で効果が高いのはコーヒーフィルターを使用する方法。

水分吸収率の高いコーヒーフィルターが吸った水分を蒸発させるため、高い加湿効果が得られます。

自分好みのサイズにDIYできることも魅力の1つです。

コーヒーフィルター以外にも新聞紙、キッチンペーパー、フェルトでも同等の効果が得られるため代用可能です。

Nutria / PIXTA(ピクスタ)

Nutria / PIXTA(ピクスタ)

その2・カップにお湯を入れて加湿

簡単さNO1なのが、こちらのカップにお湯を入れて加湿する方法。

40度以上のお湯をカップに入れて置いておくだけでも加湿効果はあります。

特に、高めの温度のお湯を入れておくと、水蒸気が加湿効果を高めるためお勧めです。

アロマオイルなどを数滴入れておけば香りも広がり、リラックス効果も得られます。

もちろん、水でもよいのですがお湯の方が加湿効果がより高まります。

Nori / PIXTA(ピクスタ)

Nori / PIXTA(ピクスタ)

その3・バスルームのドアを開けておく

マンションに住んでいる人に効果的なのがバスルームのドアを開けておくこと。

お風呂から上がった後、バスルームにこもった温かい空気が冷たい空気に向かって流れるため、部屋全体を加温、加湿することができます。

戸建ての場合はバスルームが独立した場所にあることが多いため、効果があまり得られないようです。

 Caito / PIXTA(ピクスタ)

Caito / PIXTA(ピクスタ)

 

4・霧吹きで水を撒く

カーテンなど布製の物に水を撒いておくと布が吸った水を少しずつ蒸発させるため、加湿をすることができます。

特に、この時期は除菌スプレーなどをまいておけば、加湿と空気中のウィルスの除菌が一緒にできるため一石二鳥となります。

kou / PIXTA(ピクスタ)

kou / PIXTA(ピクスタ)

 

5・鍋料理をする

冬になると鍋がおいしい季節となります。

卓上コンロを用いて鍋をすると、1時間火にかけて鍋を楽しむだけで、湿度を6%上昇させることができるといわれています。

こちらも、加湿ができるし美味しいし、手軽にできるしと一石三鳥の加湿方法です。

 Graphs / PIXTA(ピクスタ)

Graphs / PIXTA(ピクスタ)

 

いかがでしたか。

気温が19度を下回ると湿度が低下してくるため、加湿が必要になるとされています。

意識的に加湿をすることは風邪やインフルエンザの予防にもつながります。

家にあるもので手軽にできる加湿、ぜひ1度試してみてください。