来年は壁掛け用よりコレ!どこでも使える「貼るカレンダー」がこんなに便利!

 

12月に入り、年末の雰囲気が強くなってきましたが、来年のカレンダーはもう決まりましたか?

筆者はカレンダーはスマホのアプリ派なので、毎年のカレンダーといえば子ども部屋に飾るものくらい。

カレンダーは紙ではありますが、何となく部屋数に応じて増えていくのに抵抗があるんですよね。

とにかくものを増やしたくない!という方にオススメしたいのが、場所をとらない貼ってはがせる「貼るカレンダー」です。

シールタイプやステッカータイプのカレンダーで、がっつり書き込まないというご家庭にはピッタリ!

そんな貼るタイプのカレンダーの活用例についていくつかご紹介しますね。

 

■「家計簿」や「ノート」に貼ってお手軽カレンダー

家計簿に貼って、家計管理の際の日付確認に使います。
きちんと日付が見えていると、より明確に金銭の流れをつかめるし、的確に予算分配できそうですね!

ごくごく普通のノートに貼って、日記やネタ帳がわりにしても。

学校のノートに貼って、日付を確認しながら計画的に学習を進めるためのアイテムとしても使えます。

 

■「マグネットシート」とコラボしてキッチンで使える!

貼るタイプなので、マグネットシートに貼ってカットすれば、冷蔵庫にぺたりと貼れる小さなカレンダーにも。

キッチンの日付確認、スマホでもいいけど濡れた手で触れたくありませんよね。

かといってキッチン用のカレンダーをわざわざ壁に付けるのはちょっと……というときは、マグネットカレンダーがオススメです。

リビングやダイニングから見えない箇所に貼れるので、インテリアの邪魔にもなりません。

 

■「ファイルボックス」に貼ってデスクをすっきりと

実は一番オススメしたいのが「ファイルボックス」に直接貼るという方法です。

例えば家庭で書類管理や家計簿をつけるなど、何かしら書類に関する作業があるときに、それらを収めているファイルボックスにカレンダーを貼ってしまえば、わざわざスマホを開いたりカレンダーを確認しにいくという手間が省けますよね。

会社のデスク上でも、ファイルボックス等に貼っておけば、卓上カレンダーが不要になるため、デスクもすっきりと片づきます。

子ども部屋の学習机でも同じようにファイルボックスなどに貼って、勉強しながら日付確認できそうですね。

 

これまで吊るしたり貼ったりすることが当たり前だったカレンダー。

貼るという行為に変わることで、その活用の幅がぐんと広がります。

貼るという新しい選択肢で、ご自身の暮らしにあったカレンダーの使い方を探してみませんか?

100円ショップで手に入るので、気軽に貼るカレンダーの利便性を体感してみてくださいね。