ツリーハウス、ハンモックカフェ、キャンピングカー…千葉「椿森コムナ」に大注目!

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みなさん、JR千葉駅より徒歩9分、千葉市を代表する千葉公園前の森にある、コミュニティースペース「椿森コムナ」ってご存知ですか?

「コムナ(komuna)」とは人工言語エスペラント語で「common(共有)」を意味しているということで、その名の通り「様々な人々が思い出を共有する空間」を目指して約1年前にオープン。

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スペース内には、ツリーハウス2棟、可動式タイニーハウス(小屋)2棟、エアストリーム(キッチンカー)、ハンモックやテントのスペースが!

自然の中、盛りだくさんのカフェ&コミュニティスペースとなっていて、この1年ですっかり人気に!

早速、どんなスペースで何が行われているのか、チェックしてみましょう。

 

■人気都市・ポートランドがお手本。気になるカフェやショップの内容とは?

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そもそも「椿森コムナ」は、ツリーハウスの街による環境保全活動でグッドデザイン賞を受賞した「拓匠開発」が手がける新しいプロジェクト。

アメリカで住みたい街No.1の都市、ポートランドの「人と環境にやさしい街」を参考に企画・設計されました。

地域にある遊休地、建設現場からの廃材、解体現場からの廃材、造成活動のために伐採された樹木などの、「もったいない」を有効利用して製作した場所なんです。

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オーガニックコーヒーやアサイーなど、美容や健康に最適のドリンクやフードを提供するカフェスペースのほか、マルシェなどのイベントスペース、ヨガやクリスマスリース作りといった季節に合わせたワークショップなどを開催。

タイニーハウスではスイーツ販売があったり、ツリーハウスでは本格的なバーがオープンしたり、と手を変え品を変え様々な楽しみが!

 

■マニア垂涎!? ヴィンテージなキャンピングカーを使ったキッチンカーも

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また、常設のエアストリーム(キッチンカー)は、1960年代のアメリカビンテージキャンピングカー「バンビ」で、一目見たいというコアなファンも訪れるほどの人気なんだとか。

「朝は千葉公園で体操を終えた高齢者の方々が、昼はお子様と送り迎えを終えたママ友たちなどが集い、子どもから大人まで誰もが楽しく集える空間」になっているようです。

行って楽しいだけではなく、様々な世代が集まり、近隣の交流が進み、地域全体が活性化するような試みなのがとっても興味深いですよね!

 

【参考】

「椿森コムナ(komuna)」

【公式サイト】

【公式Facebook】

 

【住所 アクセス】

千葉県千葉市中央区椿森1-21-23
千葉公園東側、千葉都市モノレールタウンライナー沿い
JR千葉駅 徒歩9分、千葉都市モノレール千葉公園駅 徒歩3分

※ 駐車場はございません。徒歩、自転車、又は公共交通機関でご来場下さい。