あれ…なんか変!? 「引っ越し時の家具購入」に気をつけて!

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引っ越しのタイミングで家具を買い直す、という人も多いのでは?

ソファやベッド、ダイニングテーブルなどは大きくて重量があるため、引越しの荷物として運ぶ場合と運ばない場合では、大きく料金が変わってしまうことも。

もう古いし、どうせなら買い替えてしまおう……!

しかし、そこに落とし穴があることも。そこで今回は『株式会社引越し侍』が行った「引越し時の家具購入に関する調査」を元に、引越し時の家具購入について気をつけるべきことをご紹介しましょう。

 

■1:なるべく「引っ越した後」に買うべし

<入居のタイミングに合わせてソファを発注したが、図面だけでは部屋の色合いや雰囲気、サイズ感が把握しにくかった>

引越し前の内覧だけでは、フローリングや壁紙の色まではなかなか覚えていないもの。いざ買ってみると、家具の色と合わなかった……なんてことも。

引越し前に購入する家具は最低限にしておいて、引越し後にゆっくりと家具を決めたほうがよさそうです。

■2:「搬入口」のサイズも測っておくべし

<家具を選ぶ時、部屋のサイズを考慮して選んだが、エレベーターに乗らないというまさかの事態が発生>

家具を買うときは、置きたい場所のみのサイズを測ってしまいがち。しかし、ドアやエレベーターに入らなかったら、部屋にすら入れることすらできません。

とくに大きな家具を買うときは、ドアや通路、エレベーターの幅や高さも測ることを忘れないで。

 

■3:メジャーは「太くてしっかりしたもの」を用意しておくべし

<メジャーは細いものでも構いませんが、折れ曲がったりしてしまうので、太くてしっかりしたもののほうが、正確な寸法を測れる>

細いメジャーはねじれたり、たわんだりして、誤差が出やすいということも。工具店やホームセンターなどで、しっかりとした太いタイプのメジャーをひとつ買っておくと、便利かもしれませんね。

 

いかがでしたか? 新しい部屋に新しい家具。ピッタリハマれば、新生活にワクワクすることは間違いありません。失敗しないように、これらを気をつけてみたほうがいいかもしれませんね。

 

【参考】

引越し時の家具購入に関する調査 – 株式会社引越し侍