8月31日、子どもを怒らないために!「夏休み開始」の今にしておくべき事とは

7月も後半に入り、子どもたちは長い長い夏休みに入りました。

時間が十分にあるからといって、ついついやるべきことを後回しにしがちだった、という経験がある人も多いのでは?

筆者も小学生の頃、8月31日は机周りが戦場と化していたのを思い出します。

「学校に行く準備はできているのー!?(怒)」

「持っていくものはそろえたのー!?(怒)(怒)」

8月31日、こんな声が響き渡るご家庭も多いのではないでしょうか?

鍵盤ハーモニカに絵の具セット、縦笛にクレヨン、カスタネット、国語辞典……。

休み明けに幼稚園や学校に持っていくべきものはすごく多いけど、これらがそろっていなくて真っ青、なんてことは毎年の風物詩のようなものでした。

そこで、そんな自分の経験を反面教師に、長期休暇明けに慌てふためくことがないよう、7月の今だからこそやっておくべき、学用品の保管方法についてご紹介しましょう。

 

■「1ヵ所」にかためて、夏休み明けまで保管!

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まず、画像上段のコップ類ですが、いつもは学校や幼稚園に置いておくものです。そして画像下段の絵の具やクレヨンたち、これらは子ども3人が長期休暇前に持ち帰る学用品および保育用品の全てです。

数が多く見た目もカラフルな学用品たち。これらがリビングやダイニングに置かれていたら、それだけですごく散らかって見えてしまいます。

そこで我が家では、“持ち帰り学用品を保管しておく専用の場所”を設けるようにしています。

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例えばカラフルなコップ類は、食器棚の引き出しの一角を専用スペースに。

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そして、幼稚園の保育用品は、押入れ天袋の1BOXを保管スペースに、小学生の学用品は、子ども部屋のチェスト上に置いているカゴを保管スペースにしています。

1ヵ所に学用品を集結させるので、休み明けに幼稚園や学校へ持っていくときは、この保管スペース内のものをカバンに詰めるだけ。

いたってシンプルな管理方法ですが、親も子も迷わないし、モノも迷子にならないためにとても効果的なのです。

 

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いつもこんな風に部屋をスッキリと保てられたらいいのですが、夏休みはそうもいきません。

でも、保管しておくべきものを、休み明けに慌てないよう、きちんと保管できていれば、幾分、心穏やかに過ごせられます。

8月31日、親も子も気持ちよくこの日を迎えられるために、今のうちに、休み明けの「しまった!」をきちんと予防しておきましょうね!