小さい雑貨でも出来る!「ブルックリンスタイル」の雰囲気づくり

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雑誌でもよく目にするようになった“ブルックリンスタイル”。

ブロック壁がむき出しの無骨な空間に、ビンテージもののカワイイ家具や小物があしらわれ、おしゃれなカフェやヘアサロンなどを中心に増えてきていますよね。

「自分のお部屋もこんな風にしたい! だけど、どこにでもある普通の賃貸マンションだし、ビンテージ家具は高そうだし……」と、諦めている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、お金をかけずに、今回は小物を使った「ブルックリンスタイル」雰囲気作りをご紹介しましょう。

 

■どういう小物が、「ブルックリンらしい」アイテム?

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「ブルックリン」はその昔、製造業が盛んだったため、古い工場や倉庫などがあった場所です。

その後、製造業の空洞化に伴い、アーティストたちがリノベーションを行い、スタジオとして利用していくようになり、今の文化が生まれてきた経緯があります。

ですから、例えば、理科室にあるような集気瓶など、工場や研究所にありそうな瓶などはブルックリンぽい雰囲気があります。

こういった瓶は、蚤の市やアンティーク系の雑貨屋さんで簡単に手に入りますので、3個以上並べて置くと、“ブルックリンらしさ“が出てきます。

以前紹介した「自分で作れちゃう!憧れの『ブルックリンスタイル」部屋づくり【実践編】』のような、古ぼけた印象のある足場板の上に置くだけで一気に雰囲気が出ますよ。

 

■小物にさらにアイテムを追加して、雰囲気アップ!

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さらにこの瓶に、くすんだ配色の造花を挿したり、瓶の中にアンティークな鍵やコインなど小物を入れると、また一段と雰囲気が出ます。

蚤の市などに行くとアンティークな家具、小物がたくさんあって、空間づくりの参考にもなりますし、小物を揃えるには一番良い場所。お近くで開催される際にはぜひ覗いてみてください!

たまに、お手頃な値段のアンティーク家具が出ていたりすることもありますよ!

 

「ブルックリンスタイル」ってなんなのか、が分かれば、小物でも充分楽しめるはず。まずはお部屋の一区画だけ、例えば本棚の上をブルックリンスタイルにしてみるなど、すこ~しずつ雰囲気を試してみてはいかがですか?