あったかハイムは本当に「あったかい」のか?実際に測ってみました!

 

みなさんの家は暖かいですか?

リビングはエアコンやストーブで暖かくしている……。けれども、

「脱衣所やバスルームが寒すぎて、服を脱ぐのがおっくうになる」

「廊下がしんしんと冷えて、動きたくなくなる」

「朝の部屋が寒すぎて、ふとんから出られない」

なんて悩み、どの家もあるのではないでしょうか。

そんな時、編集部の耳に届いたのが、「あったかハイムが待っている〜」の歌でおなじみのセキスイハイム「あったかハイムが本当に暖かいらしい」という噂。

どのくらい暖かいの!?

ということで、実際に訪れて、部屋中の温度を測ってきました!

 

■寒い! 撮影の数日前には、観測史上初の「11月に都内で積雪」も

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この日訪れたのは、セキスイハイム「あったかハイム」のモデルハウス。

撮影した日の数日前には、「11月の積雪は東京都心では観測史上初!」なんていうニュースが飛び込みました。

編集部Mも、完全防寒で挑みました。

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リビングは、なんとタイル貼り。床暖房はついていません。

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リビングの中央部では、温度計は「21.9℃」を指しています。

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リビング・ダイニングは、3方向を窓に囲まれており、さぞかし窓際は寒いのでは……と測ってみると、「21.0℃」!

試しに、タイル貼りの床(床暖房なし)に靴下1枚で立ってもらうと……。

 

「ぜんぜんヒンヤリしない! え? 本当に床暖房入ってないんですか? ほのかに暖かいですよ?」

 

■服を脱ぐのがおっくうになる、脱衣所&お風呂は?

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次に、脱衣所に移動してみました。

室温は「21.1℃」。やはりほとんど変わりません。

ここでは、「寒っ!寒っ!」なんて言いながら洋服を脱がなくてもいいんですね。

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バスルームも、脱衣所と同じく「21.1℃」。

もちろん、浴槽にお湯を溜めて部屋を温めて……なんてこと、してませんよ!(モデルハウスですから、お湯は出ませんしね)

 

■玄関も、ベッドルームも、トイレも……室温がほとんど同じ!?

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ドアの開け閉めで空気の入れ替えが大きいであろう、玄関も測ってみました。

「22.7℃」。リビング・ダイニングとほとんど変わらない……なんということでしょう!

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朝起きるのがつらい、冷えがちなベッドルームは「22.2℃」。

これなら、朝もスッと起きられそうです。

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絶対に冷えるであろう、トイレもこのとおり「21.2℃」!

どの部屋を通しても、「21.0℃〜22.7℃」とわずか2℃程度の温度差しかない、という結果に。

どうしてこんなに、部屋全体がまるごと暖かいのでしょうか?

 

■家まるごとあたたまる、そのワケは……

撮影を続ける編集部が気づいたのが、床にあるスリット。

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手を当ててみると……ほのかに暖かい風がそよそよと感じられます。

さきほどのリビングの窓際にも……。

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テレビの下にも。

その仕組みを、詳しく担当者に伺いました。

「空気質総合カタログ」より

実は、冷暖房や除湿をする機械と、換気をする機械が床下に置かれているのだそう。

そこから、部屋それぞれに空気を送っているため、廊下も脱衣所もムラなくあたたまる、ということなのですね。

しかも、換気ユニットは空気をキレイにするフィルターもついているため、まるで家の中の空気がまるごと空気清浄機から流れているようなもの。

花粉や排気ガスなどの有害物質を、部屋の中に入れずに済むのです。

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床下を暖かい空気が通るので、床暖房無しでも真冬に素足で歩けるほど暖かいというワケだったんですね。

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これが、空調を管理するリモコン。

出かける時や寝ている間などは「おでかけ(キープ)=弱運転」で室温が下がりすぎないようにしてくれるのだそう。それは、室温が下がりすぎると再度温めるのに電力が多くかかってしまうから。

温度だけじゃなく、電気代のことまで考えてくれるなんて!

 

■エアコンも、ドアも、要らない!

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ところで、最初の写真で気づきましたか? この部屋にエアコンが無いことを。

そう、この「あったかハイム」はエアコンをつける必要がない(※)ので、天井がとてもスッキリとした印象になりますね。

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それに、ドアも無いんです!

部屋単位ではなく家単位で温めるから、空気を遮断するドアが要らない、というわけなんですね。

 

■冬は、命の危険が「1.2倍」に!?

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部屋の温度差がヒートショックを生み出し、多くの人の健康に害を及ぼしているということは、もう多くの人が知っているはず。

人口動態統計(2009年)によると、冬は他の季節に比べて死亡者数が1.2倍にも増えるそう。

その理由は、心筋梗塞などの心疾患や脳卒中の死亡率がとくに高まるからだとも言われています。

寒さによって血流が悪くなり、循環器疾患のリスクが高まるのです。

大切な家族を守るためにも、部屋の暖かさというのは、とても大切だったのですね。

 

今回わたしたちが体験した「あったかハイムの暖かさ体験」。全国で体験キャンペーンをやっているそう。

家を買うのはまだまだ先でも、最新の“暖かさ”ってこんな感じなんだ!と体験できる良いチャンスかもしれません。

その時は、編集部からアドバイスが1つ。

コートの下は、とにかく薄着で行ってみてくださいね。ブラウス1枚でも良いでしょう。

だって、編集部Mは着込みすぎて、若干汗をかけるくらいだったんですもの(笑)。

 

attaka

 

 


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※「あったかハイム(快適エアリー)」の空調対象外の居室がある場合は、個別エアコンの設置が必要です。対象居室についても、地域やプランにより別途補助暖房が必要な場合があります。