アンティーク物を安く手に入れよう!初心者向け「蚤(のみ)の市」攻略法

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最近はやりの「ブルックリンスタイル」などで重要になってくるビンテージもののアンティーク家具や小物。

100均アイテムでも、ある程度の雰囲気は出せますが、やはり何点かハンドメイドの家具などがあると、グッと雰囲気を作ることができます。

ただ、「アンティーク家具が欲しい!」と思っていても、家具屋さんで値札を見ると、卒倒してしまいそうな値段のものばかりですね。

普通だと手に入りづらいアンティークの入手方法について今回、お話します。

 

■まずは「蚤(のみ)の市」を物色!

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そこでオススメしたいのが、蚤の市です。

数年前よりアンティークものへのニーズが高まり、全国様々な都市で蚤の市が開催されるようになりました。

蚤の市は、ヨーロッパの都市の広場で定期的に開催される古物市のこと。出品者が価値を知らずに所有していた、歴史的に重要な古美術品などが発見されることもあったようです。

現在の蚤の市も、そういった掘り出し物が眠っていたり、アンティークものを比較的手頃な値段で入手できる可能性のあるイベントです。

 

■人混みに巻き込まれず、「蚤の市」を攻略!

そんなイベントですから、近年ではかなり人気になっている傾向があります。

昼過ぎに行ったら、人混みでごったかえしていて、身動きも取りづらく、目当てのものが全て売り切れていたりすることも。

人混みを避ける上でも、午前中や開場してすぐに行くようにすると良いでしょう。土日を含む2日以上行われるものは、比較的土曜のほうが人が少ない傾向にあるようです。

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何店舗も出店してますので、まずはひと通り会場全体に目を通して目星をつけていきます。その後、欲しいと思っているモノを扱っているお店に行き吟味します。

似たような商品を扱っているお店が複数あることもあるので、値段と商品状態を確認して、良い方を購入しましょう。

家具など大きなものを購入する場合は、近くの駐車場に早めに車を駐車しておいてください。駐車するのに時間がかかってしまう場合があります。

蚤の市が複数日で行われる場合、お店が日程によって変わる場合があります。例えば1日目だけしか出店しないお店、2日目しか出店しないお店など。

目当ての物を手に入れる際はそういった部分も注意して目的のものを入手しましょう!

 

■「値切り交渉」のポイント

蚤の市の出店者は個人経営の方などが多いので、値切りの交渉も可能です。

値切るポイントとしては家電量販店などと一緒。高めのものを買ったり、たくさん買ったりすると、交渉しやすいでしょう。元値が安いものは、お店の方も値引きしづらいですからね。

あとはお店にもよるのですが、終了時間間際などは値切りやすかったり、お店側が値引きの張り紙をしているところもあります。

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そういったお店は、新しい商品を仕入れるスペースが必要なので在庫を持って帰りたくない、売り切りたいなどの理由があります。

まずは「◯◯◯円だったら買うのになぁー」とお店の方の様子を伺ってみてください。

 

まだ蚤の市を体験したことが無い方はぜひ蚤の市デビューしてみてください。色んなお店が出店してるので、見に行くだけでも部屋を飾る雑貨の参考になりますよ!