キッチンの油汚れがラクラク落ちる! 「セスキ炭酸ソーダ」で大掃除をしてみた!

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そろそろ大掃除のシーズン。

なかでもキッチン回りのベタベタした油汚れを落とすのは、大掃除では必須ですよね。

これまで、環境に優しい掃除法として「重曹」や「クエン酸」を使っていた人も多いと思いますが、新たなナチュラル系の洗浄剤として注目されているのが「セスキ炭酸ソーダ」です。

セスキ炭酸ソーダは粉末のほか、「セスキ炭酸ソーダ水」としても販売されて、気軽に手に入るのです。

■「セスキ炭酸ソーダ」はアルカリ性なので、油汚れ・皮脂汚れに強い!

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セスキ炭酸ソーダの成分は、炭酸ナトリウムと重曹の複塩。

重曹よりも水に溶けやすいので使いやすく、アルカリ性が強いのでより強力に汚れが落ちるという点が優れています。

無機物で環境に負荷をかけないところも注目されています。

一方で、同じアルカリ性の重曹は研磨作用があるので、コゲ落としなどに便利。

消臭剤としても使えます。

クエン酸は、アルカリ性とは反対の酸性なので、水垢などを落とすのに重宝するでしょう。

セスキ炭酸ソーダは、油汚れや皮脂汚れを落とすのが得意なので、台所の換気扇やコンロ、床、風呂、取っ手など、さまざまなところに使うことができます。

粉末のものは水に溶かして、スプレーに入れて使うのが便利です。

セスキ炭酸ソーダ水は以下の材料で作れます。

  • セスキ炭酸ソーダ:小さじ1杯
  • 水:500ml

上記をスプレー容器に入れるだけ。

2~3か月は使えるので、とってもおトクです!

 

■キッチンのベトベト汚れが、サッと落ちた!

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セスキ炭酸ソーダが活躍する場所の代表格が、油汚れが気になるキッチン。

換気扇・コンロ・グリルなどにこびりついたベトベト汚れを落としてくれます。

基本はセスキ炭酸ソーダ水をスプレーをしてしばらく、汚れが浮いてきたら拭き取ります。

仕上げは水拭きで。汚れがひどい場合は、セスキ炭酸ソーダ水にしばらく浸しておきましょう。

 

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油汚れがこびりついた五徳や換気扇などは、セスキ炭酸ソーダ水につけ置きしておきます。

 

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コンロの汚れには、キッチンペーパーにセスキ炭酸ソーダ水を張り付けて、しばらく放置しておくのもオススメ。

 

いかがでしたか?

セスキ炭酸ソーダは大掃除だけでなく、日常の掃除や洗濯にも大活躍しています。

それについては、また近々ご紹介いたします。