植物も「熱中症」に!? 鎌倉マダムに学ぶ、オシャレな対処法

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「ボタニカル(植物)」といったキーワードがトレンドになっている今年。

庭やベランダなど、室外で植物を育てている、という人も多いのではないでしょうか。

でもちょっと待って!

あつ〜い今の時期、植物も人間と同じように、まるで熱中症のようになってしまうって知っていました? 脱水したり、葉が日焼けしたりして、枯れてしまうことがあるんです。

そこで暑い夏から植物を守る方法を、とある鎌倉マダムの中庭から学びたいと思います。簡単で無理のないテクニックが、自然でとても参考になりますよ。

 

■植物を「高く配置」で、照り返しを防ぐ

こちらは中庭の写真です。

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アンティークのミシン台をフラワースタンドのようにして多肉植物を集めたり、外壁に収納家具を取りつけたりして、植物や管理道具をオシャレにディスプレイ。

植物が高い位置にあるため、照り返しの防止になり涼しい、というテクニックが何気なく行われています。

せっかく高い位置に植物を避難させても、直射日光が当たってしまっては日焼けしてしまうので、そこは気をつけてくださいね。

 

■鉢植えを「軒下に移動」させて簡単避暑!

一番簡単な植物の熱中症対策は、軒下に鉢を移動させることです。

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直射日光や西日を避けられる軒下は、植物にとっては避暑地のようなもの。

虫が付きにくい、というメリットもあります。筆者は玄関横に移動させて、玄関まわりのポイントにもなるな、と楽しんで行っています。

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垂れ下がる植物は、軒下にレイアウトして日焼けを防止しましょう。

この方法は、照り返しも防げる上に、葉姿が映えるのがいいですね。また、風通しがかなり良くなるため、蒸れも防止できてベスト。

「水やり」は、朝か夕方の涼しい時間帯に行いましょう。炎天下で水をあげると蒸れてしまい、かえって植物を弱らせる場合があるのでご注意を!

 

以上、どれも今すぐにできる簡単な方法です。

鎌倉マダムが自然と行っていたコツ、ぜひ試してみてくださいね。