掛けるもので大きく印象が変わる!収納しやすく取り出しやすい!「キッチンハンガーポール」の魅力とは?

1日の中でもキッチンで過ごす時間って結構長いですよね。

大きな不満はないけれど、長年使っているとちょっと変化をつけて気分転換をしたいなと思うこと、ありませんか?

筆者宅は、キッチンの背面カウンターと吊戸棚の間が空いているつくりになっています。

以前からこのスペースが少し寂しいなと思っており、イメージチェンジするためにキッチンハンガーポールを取り付けました。

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キッチンハンガーポールは、住宅用建材装飾やインテリアアクセサリーの販売を手掛けるカワジュンのものを選びました。

実はわが家のトイレットペーパーホルダーやタオル掛けなどのアクセサリー類もカワジュンのもの。

デザイン性が高く、しっかりした造りであることに安心感を持っていました。

キッチンハンガーポールも期待通りで、ステンレスの質も良く、スタイリッシュなデザインです。

 

■ステンレスのツール類を掛けると機能的なキッチンを演出できる。作業効率もアップ!

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例えば、ステンレスのキッチンツールを掛けると機能的なキッチンを演出できます。

実際、このように引っ掛けてあると取りやすく元に戻しやすいので、作業効率が良くなるんです。

 

■シンプル&ナチュラルなキッチンを演出したい場合は、自然素材のものを!

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次に、キッチン雑貨でキッチンの雰囲気がガラリと変わる事をご紹介します。

竹製のざるや木製の鍋敷きといった自然素材でつくられたツール類と、伸びやかな絵と柔らかな色使いで人気の高い鹿児島睦さんのクロスをハンガーポールに掛けます。

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ステンレスのキッチンツールを掛けたときとは印象が一変。

キッチンの白と自然素材の風合がうまく融合し、ナチュラルな雰囲気のキッチンになります。

 

■北欧雑貨を掛けると一気にキッチンの北欧インテリア度がアップ!

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アルテック社のクロスや、フィンランドで作られているコルピ&ゴードンの鍋敷き、同じくフィンランドで作られているマヤムーのポットスタンドなどの北欧雑貨をハンガーポールに掛けてみます。

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ナチュラルな素材を掛けたときとはまた違った、北欧インテリア特有のスタイリッシュで、どこか温かい雰囲気になります。

たった3つの雑貨を飾っただけでも、一気にキッチンの北欧インテリア度がアップしますよ。

鍋敷きやポットスタンドなど実用性とインテリア性を兼ね備えたキッチン雑貨は眺めても使っても楽しめるのでオススメです。

 

いかがでしたか?

掛けるものによって壁面やその周りの雰囲気まで変えてしまうキッチンハンガーポール。

取り付けも簡単なので、手軽にキッチンインテリアを変えてみたいと思っている方に、ぜひオススメしたいアイテムです。

新年用に新調したお気に入りのキッチンクロスを掛けておくだけでも、気分よくキッチンに立てそうですね。