賃貸でもOK!簡単「派手カワ壁紙」を選ぶ時に気をつける3つのポイント

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一般的な壁の色といえば、“白”。

しかし、最近ではアクセントに一部だけカラフルな色や柄の壁紙をプラスするのが流行っていますよね。

とくに賃貸では、「貼って剥がせる」ということで輸入壁紙が注目を集めています。

例えば筆者がよく利用する壁紙屋「WALPA」のサイトにも、かなりの種類の壁紙が紹介されています。

選択肢が多いのはとても嬉しいことですが、これだけの種類があると「たくさん有りすぎて、選びきれない!」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

目立つ分、インテリアと調和するのか、失敗しないのか、といったことも心配……。

そこで今回は、筆者がこれまで実際に購入してきた経験をもとに、初心者さん用に選ぶポイントをまとめてみました。

 

■インテリアのテイストを合わせる

まずオススメしたいのは、手持ちの家具とのテイストを合わせるということ。無地であれば特に気にする事はないですが、柄物になるとちょっと注意が必要です。

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WALPAさんのサイトでは「スタイルで選ぶ」ということで24のカテゴリー分けされているので、自分の好きなテイストを把握しておくといいですね。

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ちなみに私が購入するのは「ビンテージ」が多いです。築古物件の内装にもかっこよく馴染みますし、トイレの1面に貼っただけでこのインパクト!

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小物もビンテージテイストで揃えるとぐっと引き立ちますね。

 

■素材を選ぶ

壁紙の素材によって、貼り方が少し変わってきます。

壁紙に糊を塗って施工する方法(糊付け貼り)と、壁に直接糊を塗って貼る施工法(向こう糊貼り)がありますが、経験上、壁に直接糊を塗る方が簡単。

その場合、選ぶ素材は「フリース(不織布)」です。「紙」の素材は、壁紙を床に置いて糊を塗る事になるので、作業スペースを十分に確保してからはじめてくださいね。

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ちなみにこちらもフリースの壁紙。ネコグッズショップの壁に、魚柄のポップな壁紙を選んでみました。

 

■リピートに気をつける

無地以外の壁紙には「リピート」と呼ばれる柄の繰り返し(縦の幅)があります。

輸入壁紙は横幅が狭く2列以上貼ることになるため、柄合わせで縦の調整が必要になりますが、その際にどうしてもロスになる部分がでてきます。

金額を抑えたい場合には、できるだけリピートが短い商品を選ぶと使用する壁紙の長さが少なくて済みます。

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ただ、ロスになった部分も、額縁に入れて飾ったり、椅子の座面に貼ったりと素敵な活用法もたくさんありますので、ぜひチャレンジされてみてください。

 

いかがですか? グッと自分らしくなる、派手カワな壁紙。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

【参考】

WALPA