ToDoリストに、ネタ帳に!無印の「週刊誌4コマノート」の使い方アイディア

 

最近SNSで話題のノート術ですが、皆さんは情報を管理したり暮らしを記録したりするためにどんなノートをお使いでしょうか?

複数の人物と複数の作業を同時に管理する必要がある、在宅ワーカー兼3児の母である筆者は無印良品の「週刊誌4コマノート」を活用しています。

コマを活用することで、情報の扱いやすさがグンと向上したので、その詳しい使い方をご紹介します!

 

■「4コマノート」で、課題の整理が簡単にできる!

無印良品の「週刊誌4コマノート」とは、再生紙を使用したノートで、商品名の通り、そのまま4コマ漫画を書き込めるようなちょっと個性的なノート。

コラムや連載を執筆中の筆者は、この4コマノートをネタ帳変わりに。

一つの題材を4コマに収めて複数の情報を管理しています。

 


1番上のコマにはタイトルや納期、簡単な概要を記載して2コマ目からは段落に分けた概要や、それに応じた必要なもの、情報、手続きなども記載して、4コマを縦読みすれば一つの題材を把握できるようにしています。

このようなタイトルと大まかな概要に分けた情報管理は仕事ではもちろん、学生さんなら課題の管理にも使えそうですね。

 

■スケジュール表にすれば、「3年」も使える!


1ページ8コマという特徴を生かして、週間のToDoリストとしても。


1コマ目を年月と週間を記載した見出しとして、残りの7コマは曜日ごとのやるべきことを記載していけば、ぱっと見てわかる週間ToDoリストに早変わり!

コマ単位で管理できるので、作業が終わったらそのコマに斜線を1本引くだけ、という実行終了時のお手軽さも魅力の一つです。

88ページあるノートなので、週間ToDoリストとしてなら3年分以上使えることになり、経済的でもありますね。

 

実は筆者は、スケジュール帳を持っていません。

大まかな月予定とスケジュールはスマホのカレンダーアプリで管理して、細かい週間ToDoと仕事で使うネタ帳は、この「週刊誌4コマノート」一冊ですべて管理しています。

コマに分かれているからこそ使い方次第で自在に変化する4コマノート、よかったら来年のサブ手帳として使ってみませんか?