ハレの日以外にも大活躍!おせち料理だけじゃもったいない「重箱」の使い回しアイデア6つ

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みなさんのご家庭には、「重箱」がありますか?

お正月のおせち料理にしか使わないなんてもったいない!

重箱の使い回しアイデアをご紹介します。

 

■アイデア1:運動会、お花見だけじゃない!カジュアルな日のお弁当箱としても最適!

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重箱がお弁当箱として活躍するのは、運動会、お花見といった「ハレの日」だけではありません。

子どもと一緒に公園に遊びにいったり、家族で博物館へ出かけたりする際にも、重箱にお弁当を詰めて持っていってみましょう。

定番のおかずでも、昨晩の残り物(!)でも、重箱に詰めるだけで特別感アップ。

子どもやパパも大喜びです。

 

■アイデア2:プラスチック容器より気が利いてる!? 持ち寄りパーティーに!

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持ち寄りパーティーに招かれたときにも、重箱が便利です。

地味~な見た目の料理でも、重箱に詰めるだけで改まって見えるから不思議。

重箱のままテーブルに出せるから、招待してくれた友人にわざわざ盛り皿を用意してもらわなくても大丈夫です。

食べ終わったらそのまま持ち帰ることができるので、その場での洗い物も減らせます。

 

■アイデア3:蓋だって使えます!普段使いの器として食卓を華やかに

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普段使いの器としても、重箱が重宝します。

たとえば、ひとり分の晩酌セットを重箱にまとめてみると、それだけでプチ料亭気分が味わえます。

「蓋」も立派な器になるので、あわせて使うと食卓がより楽しい雰囲気に。

もちろん、パン皿、サラダボウルなどの代わりとして、シンプルに使っても素敵です。

 

■アイデア4:コンフェクショナリーボウル(お菓子入れ)として

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「コンフェクショナリーボウル」とは、チョコレートやキャンディー、ナッツなど、ちょっとしたお菓子を保管しておく入れ物のこと。

蓋つきの重箱で代用することが可能です。

個別包装されたお菓子、たとえば駄菓子でも、重箱に詰め替えるだけでちょっと?おしゃれに見えます。

ねりきりやらくがんといった和菓子や、マドレーヌやフィナンシェなどの洋菓子を入れてもいいかもしれませんね。

 

■アイデア5:必要なときにさっと出せる!ペーパーナプキンホルダーとしても使える!

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重箱の中に入れるのは、食べ物ばかりではありません。

たとえば来客時、ペーパーナプキンを重箱に入れてテーブルに出しておけば、必要なときにさっと取り出せて便利です。

普段使いのコースターや箸置きなどを入れてテーブルのそばに収納しておけば、テーブルセッティングもスムーズ。

 

■アイデア6:しまいこむと使わなくなるから…インテリアとして飾る!

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これまでご紹介してきたとおり、重箱が活躍するのはお正月ばかりではありません。

でも、食器棚の奥深くにしまいこんでいたのでは出し入れが大変で、普段使いのハードルが上がりますよね。

それならいっそのこと「出しっぱなし」にしてみてはいかがでしょうか?

筆者の家では、日頃から重箱を気軽に使えるようキッチン裏のシェルフに置いています。

美しい佇まいの重箱なら、使わないときはインテリア雑貨としても楽しめますよ。

 

日本の文化ともいえる、重箱のある暮らし。

ハレの日以外でも活用できるシーンが、ほかにもまだまだありそうですね。

 

(ライター: ライフオーガナイザー/クローゼットオーガナイザー さいとう きい)