賃貸でもできる!キッチンで生活感を放つモノの収納は、「一時干しスペース」で解決!

 

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毎日使うキッチン。できるだけ美しく保っておきたいけれど、なんだかいつも生活感があふれてしまう…。

もしかするとそれは、「見せたくないもの」が目立つ場所に置かれているからかもしれません。

ここでは、生活感を醸し出しやすいアイテムの「一時干しスペース」を確保して、キッチンをすっきり見せる方法をご紹介します。

 

■キッチンに生活感をあふれさせるモノたち…とは?

皆さんの家では、台ふきんや開いた牛乳パック、洗った食品トレー、再利用する予定のジッパーバッグなどを、どのように「一時置き」していますか?

使った後の台ふきんはシンクの淵にかけておく?

開いた牛乳パックや洗った食品トレーは水切りかごに?

利用する予定のジッパーバッグはどうでしょうか?

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こういった雑多なものがあちこちに置かれていると、片付けても片付けてもキッチンが散らかって見える一因になることがあります。

 

■隠せないものは「一時干しスペース」で、生活感を一掃!

けれども、キッチンを毎日使っている以上、雑多なものをなくしてしまうことはできません。

水回りで使ったものは、乾かさずに収納することもできないため、どうしても出しっぱなしになってしまいますよね。

そんなとき取り入れたいのが、「一時干しスペース」です。

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キッチンに入った瞬間は目につきづらい「死角」に専用スペースを設ければ、雑多なものをまとめて乾燥させていても目立ちません。

 

■賃貸にも付けられる!「一時干しスペース」の作り方

自宅のキッチンを見回して死角を見つけたら、そこに「一時干しスペース」をつくってみましょう。

■材料

  • タオルバー(粘着タイプ)
  • 貼ってはがせる両面テープ
  • ピンチフック、S字フックなど

■作り方

  1. タオルバーに貼ってはがせる両面テープを貼る(はがせないタイプの粘着テープがすでに付いている場合、ドライヤーの熱を当てて取りのぞいてから、新たに貼ってはがせる両面テープを貼ると賃貸物件でも安心です)
  2. キッチン内の死角にある吊り戸棚の下、もしくは壁面にタオルバーを取り付ける
  3. ピンチフック、S字フックなどをひっかける

以上です!

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台ふきんはそのままタオルバーにかけて、牛乳パックや食品トレー、ジッパーバッグはピンチではさんで、水筒などを洗うハンドル付きスポンジなどはS字フックにひっかけて乾かすことができます。

 

「隠したいけど隠せない、乾燥待ちの雑多なものは、目立たない場所にまとめておく」。

それだけで生活感をほどよく抑え、キッチンをすっきり見せられる可能性大です!

ぜひ試してみてくださいね。

 

(ライター:ライフオーガナイザー/クローゼットオーガナイザー さいとう きい)