コートの収納は「部屋の中」がオススメ!その理由と注意点は?

ps / PIXTA

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寒さが厳しくなり、コートなしでは外出できない季節となりました。

ところでみなさん、コートはどこに収納していますか?

玄関先や部屋のクローゼット……といろいろな収納場所がありますが、コートの収納は実は“部屋の中“がオススメ。

なぜ、“部屋の中“にコートを収納すると良いのか、その理由と注意点をご紹介します。

 

■“部屋の中“にコートを収納すると良い理由は「保温」にあり!

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コートを室内に収納すると良いその理由は、身体の保温と関係があります。

コートは暖かさを保持し、外からの寒さを防いでくれる役割があるのは知っていますね。

そのため、部屋の中でコートを着ると、暖房などによって暖められた部屋の空気をコートの中に閉じ込めて羽織れるので、玄関でコートを着るよりも体感温度が暖かく感じるようです。

また、室内にコートを収納すると、室内の暖かい空気を布地にあらかじめ含むことができるため、気温の低い玄関にかけておいたコートを着用するよりも、一層暖かさを感じられます。

 

■コートを収納する前の注意点は?

ですが、注意点がひとつあります。それは感染対策です。

SvetlanaIs / PIXTA

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外出先、特に人込みにはホコリや菌が数多く潜んでいます。

例えば、くしゃみや咳は、唾液という水分も含んでいるため、約1mほど飛散し、広範囲に広がります。

手でくしゃみを押さえたとしても、その手でどこかを触り、それがコートに当たればコートにも付着していますよね。

外出から帰宅すれば、必然的にコートに菌やホコリが付着している可能性が高いということです。

そのコートのまま部屋に入ると、菌やホコリなどを部屋に持ち込んでしまうことになります。

家に帰ったら、まず玄関先でコートを脱いで、ホコリを払ってしまいましょう。

こうすることで、菌やホコリを部屋に持ち込む確立を少しでも減らすことができます。

 

YUMIK / PIXTA(ピクスタ)

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いかがでしたか?

寒い冬は、風邪などの対策が必要。

ホコリや菌を持ち込まず、かつ自分の身体を温かく保ち、感染症の流行には乗らずに過ごしていきたいものです。

 

【参考】

※ 厚生労働省 個人、家庭及び地域における 新型インフルエンザ対策ガイドライン(案)