取扱説明書、冠婚葬祭アイテム…、「イザという時に使う物」を収納するためのコツとは?

日々使うものは、それとなく置き場所もあって、なくす事も滅多にありません。

ですが、取扱説明書や冠婚葬祭アイテムなどは使用頻度が低いので、置き場所をきちんと決めておかないと、次に使うときは探すところから始めなければならない事が多々ありますよね。

そんな、使用頻度は低いけれど必要なときはサッと取り出したいものの収納方法をご紹介したいと思います。

 

■「冠婚葬祭アイテム」は一つの引き出しにまとめておく

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筆者宅では、「冠婚葬祭アイテム」はチェストの引き出しを一段すべて使って収納しています。

袱紗(ふくさ)やサブバッグ、ご祝儀袋などが一度で見渡せるので、袋の在庫もわかりすぐに取り出せてとても便利です。

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「筆ペン」も袋とセットで収納しています。

筆ペンの置き場所を決めていなかったときは、いざ使いたいときに筆ペンがみつからず、その度に購入して、筆ペンばかりが増えることがしばしばありました。

置き場所を決めてからは、探すことも新たに購入する事もなくなり、プチストレスが1つ解消しました。

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「ポチ袋」もこの冠婚葬祭アイテムの引き出しに収納しています。

余った「お年玉袋」も引き出しに入れておけば、次の年に使う事ができて、無駄にすることがなくなりました。

鳩居堂のポチ袋は立て替えてもらっていたお代や会費をお渡しするときなどに重宝しているので、筆者宅では常時ストックしています。

 

■期間限定で収納するものは「バンカーズボックス」がオススメ

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子どもが小学校低学年のうちは、図工の授業で家にある身辺材料を持って行くことが多いですよね。

そのため、日頃から空き箱やリボンなど図工で使えそうなものは、「バンカーズボックス」にまとめて収納しています。

子どもが大きくなれば空き箱を取っておくこともなくなるので、期間限定で収納場所を確保するのに便利なバンカーズボックスを利用しています。

バザーのあった幼稚園時代は、バザー出品用の箱を設けて、バザーに出すものが出たらその度にバンカーズボックスに入れておきました。

そうしておくとバザーの時期に家中を探すことなく、バンカーズボックスの中のものを提出すれば良いのでスムーズに出品出来ました。

 

■「取扱説明書」専用の収納場所を作る

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筆者宅では、リビングの造り付けキャビネットの引き出しに家中の取扱説明書を収納しています。

取扱説明書は、アスクルの個別フォルダーラミネートタイプとプラスの持ち出しフォルダーを使っています。

家中すべての取扱説明書を収納しているので、何かあったときはここだけを探せば必ず取扱説明書が見つかります。

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また、すぐに見つけられるようラベルライターでラベル付けをしています。

取扱説明書が必要になるときは大概アクシデントが起こったとき。

そんなときに取扱説明書がすぐに見つからないとそれだけでイライラも増しますね。

「ここを探せば必ずある」「すぐに見つけられる」この2つがクリアになっているだけでも対処時間にかなりの差が出ます。

 

いかがでしたか?

滅多に使わないものこそ、収納場所をきちんと決めておくと、いざという時に時間の節約になります。

少しでも探し物を減らしたいとお考えの方は、ぜひお試しくださいね。