アンティーク&ヴィンテージ家具をちょい郊外でみつけるならココ! 「old maison」@さがみ野

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お気に入りの家具がひとつあるだけで、今よりもっと気持ちよく暮らせると思いませんか?

しかも、好みの家具やインテリアのテイストは、住む人、それぞれに違うもの。

そこで、家具から空間のデザインを考えてみる、というのもあり!というわけで

アンティーク&ヴィンテージ家具探しに頼りになるお店をご紹介するこのシリーズ。

今回は、「old maison」@さがみ野。

ついでに、お店のインテリアも参考に、リノベデザインのアイデアも見つけちゃいましょう!

 

※価格はすべて税込みです。なお、取材は2015年5月で、都合により商品の在庫がない場合もあるのでご了承ください。

 

 「old maison」@さがみ野 インド&インドネシアのヴィンテージ家具が充実

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1950年前後に、西洋文化の影響を受けてつくられたインドやインドネシアのヴィンテージ家具が揃います。

「広々とした敷地には3棟の建物があり、インドネシアで製作したリプロダクト家具や金物、塗料なども充実しています」

とスタッフの奥原さん。

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街中が青で統一された、ブルーシティと呼ばれるインドのとある都市で使われていた水色のデスク。

長年大切に使う中で、ペンキがはがれて味わい豊かに。

こうしたペンキの表情が、この時代の家具の特徴なのです。(8万7480円)

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上部のはり出すような装飾が特徴的なキャビネットは、インドネシアのヴィンテージ。(13万6080円)

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インドでつくられたヴィンテージのミニキャビネットは、形やデザインの種類が豊富です。

壁に取り付けて飾り棚にするのも素敵!(3万780円)

 

■IDEAS for Renovation

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漆喰の壁に、インドで使われていたヴィンテージのプリントブロックをハンコのように押しつけて模様を刻印しています。

壁に模様を描くことで陰影が生まれ、空間の表情が豊かになりますよ。

 

【取材協力】

「old maison」

神奈川県座間市ひばりが丘4-25-11

telephone 046-256-2750

open  12:00~17:00 日定休(祝日は営業)

(取材・文/リライフプラス編集部 撮影/難波雄史)