住まいでも大活躍!無印良品「貼ったまま読める透明付箋紙」の地味にスゴイ魅力とは?

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世代関係なく多くの人たちをとりこにする「無印良品」は、文具品も優れているものも多く、安定した人気です!

数ある文具品の中でも、注目度が高い「貼ったまま読める透明ふせん紙(約70×95mm・20枚)」は、本や書類の目印だけでなく、住まいでも活躍できる優れもの。

実際にこのふせんのユーザーである筆者が、半透明ふせんの役に立つ使い方をご紹介します!

 

■1:透明だから、こんなに便利!

私たちがふせんを使う目的として多いのが、「本や資料の目印をつける」こと。

ふせんを目印に、見返したいページや箇所をすぐ探せるのは良いのですが、ふせんの紙によって一部の内容が隠れてしまうのが欠点。

ふせんで隠れていた部分が重要な内容だと、一旦ふせんを剥がして確認する負担もあります。

付箋が透けているので、内容も把握でき助かります。

ふせんが透けているので、内容も把握でき助かります。

それに対し、無印の透明ふせん紙は、素材も透けているので、剥がさずにページの内容も確認でき便利です。

 

なぞっている様子がわかるよう、赤のマーカーでなぞっています。

なぞっている様子がわかるよう、赤のマーカーでなぞっています。

また「透けている」という長所を生かして、イラストをなぞることもできます。

 

イラストが好きな子どもには嬉しいアイテムかもしれません。

 

■2:透明ふせんを使うときの注意点

手に触れてみるとわかりますが、透明ふせん紙は普通紙と比べて、素材もつるつるしています。

そのため、何かふせん紙にメモをしたいとなると、水性ペンではインクを弾いてしまいます。

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また、細めのボールペン(※0.5mm以下)だと、筆圧も弱くなり、何度も同じ部分をなぞらないとインクがふせんに乗りません。

透明ふせん紙に何かメモをしたいなら、油性ペン・ボールペン・鉛筆といった、水を弾かず、筆圧の強めなものを用意しましょう。

 

■3:実際に使ってみてわかった!「住まいの雰囲気を崩さない」透明ふせん紙

筆者は透明ふせん紙を、本の目印以外にも“住まいの便利なアイテム”として活用しています。

実際に使ってみて実感したのは、ふせんを貼っても住まいや空間の雰囲気を壊さないことです。

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ふせんそのものはシンプルで生活感があまりないので、ふせんを家電やドアなどに貼っても、うるさい感じがしません。

また、メモを書いたふせんを冷蔵庫や家具に一時的に貼っても、スタイリッシュな雰囲気も漂います。

 

■4:湿気にも強いから使いたくなる!?

ふせんの敵は、湿度。

一度張ったふせんは粘着力が弱くなり、すぐダメになってしまうことも。

それに対し、無印の透明ふせん紙は部屋の湿度が高めでも、粘着力が強めで、はがしても何度も再利用でき、”エコ”に優しいのがポイントです。

透明ふせん紙は、冬の結露や夏の梅雨のシーズンでも、湿度が少し高めでも安心して使えますね。

 

今回の記事で紹介した「貼ったまま読める透明ふせん紙」は、文具だけでなく、住まいでも使える便利なアイテムです。

ぜひ、地味にスゴイ透明ふせん紙の魅力を手に取ってみてはいかがでしょうか?