ちょい入れ収納にピッタリ!100均アイテムで作る簡単「キャリーボックス」

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100円均一で購入できるアイテムを使って、気軽にDIYにトライしてみませんか。

今回はちょっとしたお菓子を入れたり、カトラリー入れに使ったりと、いろいろなシーンで活躍するキャリーボックスの作り方をご紹介します。

 

■おもな材料は100均の「まな板」2枚と「ボックス」だけ!

おもな材料は100均のまな板2枚とボックスだけでOK!

ここでは持ち手に太めのロープを使いましたが、枝や丸棒など、お好みでアレンジしてみてください。

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  • まな板・・・2枚
  • まな板の幅に合うBOX・・・1個
  • 10mmのロープ・・・30cm
  • 木工用接着剤
  • マスキングテープ
  • 紙やすり180番
  • ワックス(ここではウォールナット)
  • のこぎり

 

■まな板をカットして、ボックスに接着するだけ。

(1)ボックスとのバランスを見てまな板をカットする

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そのまま使ってもOKですが、合わせるBOXとのバランスを見て、好みの高さにカットします。

切り口には紙やすりをかけ、のこぎりでカットしたところをなめらかにします。

 

(2)木工用接着剤でボックスとまな板を接着する

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このとき、接着剤はなるべく薄く伸ばすのがポイントです。

つけ過ぎるとはみ出しますので、つけ過ぎには注意しましょう。

はみ出してしまった場合は濡らした布で拭き取ります。

 

(3)しっかりと圧着させるためにマスキングテープやテープを巻いて固定する

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ここでしっかり圧着することが大事です。

接着剤が乾いたらマスキングテープを外します。

乾燥を待てない場合は釘を併用してまな板とボックスを固定しましょう。

 

(4)ボックスに好みの塗料を塗る

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今回はウォールナットのワックスを塗りました。

まな板部分にはしっかり塗りこみ、ボックスは軽く布で汚すような感じで味のある雰囲気に仕上げています。

最後に、まな板の穴に10mmのロープを通して完成です。

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まな板ではなく板を加工してもいいですし、塗料ではなく布を貼って仕上げるのもアリ。

また、手持ち部分もロープではなく、枝や丸棒を使う方法もあります。

手持ち付きのBOXはあると何かと便利なので、いろいろと自分流にアレンジして作ってみてはいかがでしょうか?