アウトドアリビングで「ストーブ」を楽しもう! no.11【二拠点生活のススメ】

 

(あらすじ)

自然豊かな田舎で、キャンプや山登りなど、リラックスできることをライフスタイルに取り入れる、「二拠点生活」。

そんな生活を夢見て、ついに軽井沢に小さな小屋を買った僕。

軽井沢は毎日のように想像を超える寒さが襲ってきて、まだまだ春は遠い感じです。

今回は、楽しみながら暖まるお気に入りの暖房器具ご紹介します。

 

【二拠点生活のススメ】今までのシリーズを見てみる

 

■厳寒の軽井沢では暖まるだけでは当たり前!楽しみながら使える「暖房器具」

東京の部屋では、ヒーターなどの暖房器具は単なる暖かさを得るための家電に過ぎないですよね。

東京の自宅でも、できるだけ小さくて効率よく安全なら良いかと。

そして少しだけデザイン性があれば、なお良しですが……(笑)。

軽井沢では、暖房器具は必要不可欠の物ですが、暖房としての以外でも楽しめる事に気がつきました。

折角なので、厳寒の軽井沢のならではの楽しみ方を、ちょっとご紹介させてください!(笑)

 

nambu-kentaro-20161220-01

先ずは、こちらは石油ストーブ。

オシャレ系の人達には人気の「アラジン」というのがありますが、ちょっと使い方にコツがいるんです。

しかし、こちらは「トヨトミ」というメーカーのものなので、着火も楽ですし、360度どこからも炎が見られるところがお気に入りです。

どこからも炎が見られるのって、心が落ち着きます。

そして、温度以上に暖かく感じる瞬間ですね。

 

nambu-kentaro-20161220-02

そしてもう1つは、別荘ならではの「薪ストーブ」!

これは「ホンマ製作所」という渋いメーカーの物で、煙突ごと自由に動かせるんです。

ということは、そう!

キャンプでも使えるんです!!

こちらはステンレスタイプなので、薄いので軽く、錆びない。

しかも激安!!

煙突込みで1万円ちょっとで買えてしまいます。

早速、実践してみましょう!

 

■ストーブを持って外へ行こう!

寒いけど、気持ちいい!

やっぱり自然が気持ちよいところへ来たら、外にいたいですよね。

そこにお気に入りのストーブの炎があれば、寒さも気にせず、楽しみながら過ごせます。

nambu-kentaro-20161220-03

まずは、定番のヤカンを置いて……(笑)。

バルコニーにソファーを出してみれば、グッとリビングっぽくなります。

こちらは「AREA」というブランドのもので、軽くてカバーを外して洗えるソファなので、気軽に持ち出せます。

ストーブも、ガスじゃなく石油タイプならば自由に持ち出せるので、「外リビング」が簡単に完成です。

nambu-kentaro-20161220-04

これなら、東京のマンションのベランダでもできるかも?

今度、やってみよう!

 

■手入れが面倒なのに、飽きない!「薪ストーブ」を手軽に使う方法

薪ストーブというと、大掛かりな設備やお金がかかりそうで……、憧れる気持ちがあるものの気軽に取り入れられませんよね。

筆者も、どこまで使うかなぁ?とか、室内に置くならどこなんだろう?と考えるものの……、一度決めてしまうと煙突の穴を開けてしまったら変更できないしなぁ。

と、いつも二の足を踏んでいました。

nambu-kentaro-20161220-05

そこでまずは、この煙突つきの気軽な物で試してみようと。

バルコニーでなら換気の心配もないですしね。

こんな風にお茶やお湯を温めてみたり、上の円形の部分を外せば直火での調理もできるので楽しみです!

薪ストーブって不思議ですよねー、面倒なのに飽きない(笑)。

nambu-kentaro-20161220-06

外の空気の中で、お茶やお酒を飲みながら薪をくべて炎を見ている時間。

 

厳しい寒さの軽井沢ですが、冬ならではの楽しみもたくさんありま。

冬の東京の賑やかさも好きですが、軽井沢の冬の風景の中でゆったり過ごすのも好きなんです。

二拠点ならではの、よくばりな冬を過ごし方でした。

でも、寒さは半端ないですけど……(笑)。

 

>>1話から読む

no.1「セカンドハウス」に住むという選択