爪に塗るだけじゃない!「使わなくなったマニキュア」活用法3つ

ruzanna / PIXTA(ピクスタ)

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皆さんのお家に、使わなくなったマニキュア(ネイルポリッシュ)、ありませんか?

そのまま放置して使えなくしてしまうのは、あまりにももったいなさすぎます!

というわけで、簡単にできる「マニキュア活用法」を3つ、ご紹介します。

 

■アイデア1:味気ない「家のカギ」をペイントしてみる!

家のカギというのは、どうしてあんなにも味気ないのでしょうか。

持ち家ならば(カギに)落とせない装飾を施すこともできますが、やはり賃貸物件となれば(いくらカギの使いまわしをしないからと言っても)そうはいきません。

しかし、マニキュアなら除光液で簡単に落とすことがでます。

つまり、借り物にも遠慮なくアレンジができるということ!

このように、カギの持ち手部分に好きな色を塗って乾かせば、味気ないカギもあっという間におしゃれに大変身。

これなら、わざわざファッションキーを作らなくても済みますね!

※鍵穴に入れる部分に塗っても、たった一度ですぐにハゲてしまうので、頭の部分だけに塗りましょう。

 

■アイデア2:「フラワーベース」をペイントしてみる!

インセンティブ / PIXTA(ピクスタ)

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デザインを考えることが苦痛でなければ、マニキュアの筆でそのままフラワーベースにペイントをしても良いでしょう。

絵心がないから不安……という人でも大丈夫!

保存容器にぬるま湯を張って、そこにマニキュアを数種類たらしてつまようじで適度に混ぜたら、そこにフラワーベースを入れるだけ。

これで簡単にマーブル柄をフラワーベースに転写することができます。

つまようじの上部分を使って、ドット柄にペイントしてもかわいいですよ!

Shila / PIXTA(ピクスタ)

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マニキュア以外にもビン、コップ、グラス、植木鉢などペイントしたらステキになりそうなものを探してみるのも楽しいかもしれませんね。

 

■アイデア3:小物置き用の「トレー」をペイントしてみる!

先ほどのドットを描く方法で、アクセサリーや文房具を置いておくトレーも、マニキュアでペイントをすればかわいく大変身させることができます!

何の変哲もない100円ショップの白いお皿でも、自分好みのトレーに仕上げることができますよ。

 

いかがでしたか。

ちょっとしたひと手間で、注目を集めそうなおしゃれアイテムができるものなんですね。

皆さんもぜひ、スキマ時間に試してみてはいかがでしょうか?