座り心地ふかふか!「IKEAの激安スツール」を30分で超簡単リメイクしちゃお

 

IKEAの背もたれのないシンプルなスツール「ODDVAR」は、木の雰囲気がとても素敵ですよね。1,299円という金額から、ちょっと座る場所に置いている、という人も多いのではないでしょうか?

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そのままでも充分なのですが、木の座面は長時間座っているとおしりが痛くなってしまうことがあります。

そこで布を組み合わせて、座り心地をアップさせてみましょう。

布を使うことでシンプルな椅子が遊び心のある椅子にリメイクできます。しかも簡単にできるので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

■使う道具は1つだけ

「タッカー」があれば簡単です。タッカーとは大きいホッチキスのようなもので、コの字型の金属の針でとめてくれます。

ホームセンターなどの店舗で安いところでは500円くらいで販売されています。100円ショップでも100円ではありませんが、300円で手に入れることができます。

他には、どのご家庭にもあるハサミと、失敗してしまった時に針を抜くためのペンチがあるといいでしょう。

 

■用意する材料

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  • お気に入りの布(厚手のもの。ビニールタイプは汚れにくいのでオススメです。)
  • スポンジ

 

■30分もあれば出来る! コツは、タッカーの「留め方」

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スポンジを椅子の大きさにカットしましょう。続いて、布をひと回り大きくカットしてください。

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布、スポンジ、椅子の順に逆さまに置きます。まずは真ん中を1ヶ所タッカーでとめ、次に“対角線上”の位置に、布を引っ張りながらタッカーでとめます。もう一方の辺も同じようにタッカーでとめましょう。

そして布を引っ張りながら端に向かってとめていきます。タッカーはできるだけ細かくとめていった方がきれいに仕上がります。

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布の余りそうな部分ははさみでカットします。角は重なりが厚くならないようにギャザーを寄せながらとめていきます。

布の余る部分は、とめる前にはさみで切った方がきれいに仕上がりますよ。

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座面を外して作業をした方が貼りやすいのですが、座面とのネジ締めが意外と大変なこともあるので、難しいと思う方は今回のようにそのままの状態でチャレンジしてくださいね。

 

汚れてしまった、別の布に変えたくなった時も、タッカーの刃を外すと取り替え可能です。

気軽にリメイクできるので、夏は涼しげな色使い、冬はモコモコした素材を使うなど季節ごとに取り替えてみるのも楽しいかもしれませんね。