フライパンの収納には「ファイルボックス」が便利!そのワケは…

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毎日の家事に、必ずといって良いほど使用している“フライパン”。あなたはどのように収納していますか?

口径の大きなフライパンから順に、マトリョーシカのように積み重ねて収納しているという人も多いのでは。

しかし、いざ下のフライパンを出そうとすると、積み重なった上のものを一旦退けなくてはならず、とにかく取り出しにくいんですよね。

大きさもあるし、取手が付いてるし、ひとつひとつ形状が違うし……と、意外と収納に困るフライパン。

1分でも早く支度をしたい朝食、子ども達に急かされる夕食、使うときは時間に追われていることが多いんです。

そこで、身近にあるもので簡単に取り出しやすいフライパン収納をご紹介致しましょう。

 

■フライパンは“縦置き”が便利!

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最近の戸建てやマンションで多く見かける、“引き出し式”のキッチン収納。

高さと奥行のあるので、積み重ねる収納にしてしまうと、とにかく使いづらいものになってしまいます。

そんな引き出し式のキッチン収納には、“立てて収納”が鉄則! しかし、ただ単に縦置きにしただけでは、1つのフライパンを取り出すたびに、ドミノのように倒れてしまいます。

 

■無印良品のファイルボックスで“住所”をつくろう

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そんなストレスから解放されるために、我が家で使用しているのは、無印良品のファイルボックス。

フライパン1つ1つにしっかりと“住所”を作っています。こうすることで、使用後に洗った後もサッと戻すことができるのです。

ホームセンターなどで売られているフライパン収納グッズも使用した経験がありますが、ステンレス製のものが多く、フライパンを傷つけたり、しまう際に嫌な音がしたり……。

いろんなグッズを試した結果、ファイルボックスを使った収納に行き着きました。

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もう1つ、箱型のファイルボックスを使うメリット。それは、フライパンの持ち手がファイルボックスのフチにかかり、自然と上を向いてくれること。

大きく腰を屈めることなく、スムーズに取り出すことができるのも嬉しい点です。

 

いかがでしたか? 書類などを収納するためのファイルボックスですが、意外な場所で大活躍してくれています。ファイルボックスを使ったフライパン収納、オススメです!

次回は、収納を考える上で重要な、フライパンやお鍋の“適正量”に関してのお話です。お楽しみに!