準備&片付けが超ラクチンに!小さな子どもも1人で出来る「パッキング術」って?

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お盆休みをいよいよ控え、夏休みも中盤です。

旅行や帰省にと、家族で泊まりでのお出かけの準備。自分の準備だけにとどまらず、お子さんがいるご家庭ではお子さんの準備もお手伝い……、“準備”はお出かけ前のひと仕事になりますよね。

家族それぞれが自分の荷物を自分でパッキングできるようになると旅行の前準備もぐっと楽になるはず。

そこで今回は、準備や片付けがグッと楽になる、旅行のパッキング術をご紹介しましょう。

 

■パッキング袋は、業務用のランドリーバックを使おう

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まずは、パッキングするための袋から。

パッキング袋は、適当な袋ならなんでもいい……というわけではなく、大きな“業務用ランドリーネット”を使うのがポイントです。

パパはブルー、ママはパープル……など、家族のそれぞれの好きな色で、パッキング袋を分けてしまいましょう。

パッキング袋の収納先も大切。家族のアンダーウェアをしまってある同じ場所にこの袋を収納しておきましょう。こうすることで、何から準備していいのかわからないお子さんでも、「まずはパンツからだよ~!」と声をかけるだけで、自分でサッと用意できるのです。

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筆者の8歳と5歳の娘の大雑把なパッキングの様子です。

 

業務用なので、かなりの量の衣類が入ります。とにかくここに何でも入れていけばいいので、大雑把なパッキングではありますが、小さなお子さんでもほとんど自分で出来てしまいます。

 

■帰宅前のパッキングは「洗濯物のカテゴリー分類」別に

旅先へ行く準備でも便利な大きなランドリーネットですが、旅行滞在後の自宅へ帰る時には、違うジャンルでパッキングをしてしまいましょう。

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自宅へ帰る時の、パッキングは洗濯する時の分類別にして入れるのです。

筆者の場合は、左からライトパープルにおしゃれ着洗い、イエローにトップスやボトム、ホワイトにアンダーウェアと、洗濯物の種類によってカテゴリー分けをしてパッキング。

こうしておくだけで帰宅後のお洗濯の仕分けもなくなり、旅行の後片付けがぐっと楽になります。

 

■帰ったら、そのまま洗濯機に放り込むだけ

家に帰ってからは、分けておいたランドリーネットをそのまま洗濯機に放り込むだけ。

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サイズが大きい業務用のランドリーネットですから、洗濯物をいくつも入れても余裕があり、洗濯機にそのまま放り込んでも十分きれいに洗う事ができます。洗いながら一緒に使ったランドリーネットもお洗濯できて一石二鳥。

旅行後の片付けで1番大変なのは、この洗濯物を仕分ける作業。

洗濯物の仕分け作業をパッキングの時点で行うことで、帰宅後すぐ後片付けにとりかかれ、その他の片付け作業もスムーズに行くんです。もちろんこのランドリーネットは普段のお洗濯にもつかえますよ。

 

この夏の帰省、旅行からマイパッキング袋で仕分け作業が楽に出来るランドリーネットパッキングしてみませんか?