今すぐ真似したい!スウェーデン人から学んだインテリアアイディア5つ

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おしゃれなお店やカタログで見つけた素敵な雑貨。

いざ、部屋に飾ってみるも、あれ?あまりインパクトがない。雑貨は素敵なのに、まわりをぐっと引きこむような存在感がでない。

お店で見たときは、その雑貨のまわりまでとにかく素敵だったのに……。

そんなお悩みはありませんか?

そこで今回は、スウェーデン在住の筆者が、スウェーデンの多くのお店のディスプレイと家庭のインテリアを研究した末にたどりついた、インテリアをワンランクアップさせる「雑貨の飾り方」5つお教えします。

 

■1:同じ色のものをまとめる

「テーマカラーを決めて、全体を統一する」というのは定番。でも、お部屋の中にはテーマカラー以外のアイテムもあるはず!

同じ色のものを1か所にまとめることで、バラバラした印象が解消され、差し色(アクセント)として活躍してくれます。

 

■2:ライトを当てる

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お気に入りの写真や絵に、スポットライトを当ててみてください。

みなが集まるリビングではもちろん、廊下の壁にとりつけた写真もスポットライトから当たる光で、ぐーんと注目度アップ!

IKEAホームページより

IKEAホームページより

IKEAの「RIBBA」LEDアート照明なら、クリップ式で写真や絵のフレームに直接取り付けられます。模様替えの際に移動も楽。

LEDを使用。白熱電球に比べて消費電力が約85%少なく、20倍長持ちします LEDは熱をほとんど発しないので、キャビネットや書棚、クローゼットの中など狭い場所でも使用できます

消費電力も少なく、長持ちで経済的と優れもの。ただ、色がブラックとアルミニウムしかないのが残念。

 

■3:同じものをくりかえす

キッチンで同じガラスのボトルをいくつか並べてみたり、リビングのお花と植木鉢同じものを二つ並べてみる……など、同じものを複数置くと、小さなものでも大きな存在感を出すことができます。

 

■4:三角ディスプレイ

一か所に様々な大きさのものを飾る際、まずこの方法をとれば間違いなし。

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写真のように、黄色で囲んだ複数のものを、1つのグループとして扱います。背が高いもの、中くらい、そして小さいものがあると、水平だけでなく上下にも広がりがでます。

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全体として三角になるように配置します。三角形というのが、安定感がでてまとまるコツ!

 

■5:余白を作る!

ディスプレイを引き立たせるには、そのまわりに「何もない」目を休める場所が必要です。

時には思い切って、ディスプレイを取り払ってみましょう!

 

さあ、あなたのお部屋のインテリア、この5つの方法で素敵に変身させてみませんか?

 

【参考】

RIBBA – IKEA

ライター:リッドグレン真紀 ブログ 北欧・スウェーデンより・シンプルライフ★