お値段なんと1,300万円!「本物そっくりすぎ」とネットでも話題のシロクマ親子【Editor’s セレクション】

 

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは、「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったアイテムで、編集部がグッと来たアイテムやブランドをご紹介していきます。

木曜日は【お店・ブランド編】!

今回は、実物大の動物美術造形シリーズをご紹介いたします。

 

■動物美術品「Animals As Art」の 第一弾! 実物大のシロクマ親子を発売

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テレビやネットで話題のシロクマ親子をご存知ですか?

なぜ注目されているのかは、上の写真を見れば一目瞭然。

親子で眠る愛くるしいその姿は、今にも起きて動き出しそうなほどの驚きの生物感!

実はこれ、剥製ではなく、「Animals As Art」の最新特殊造形技術を駆使して作られた、実物大の動物美術造形シリーズなんです。

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価格は、親子で1,340万円(税別)‼︎

「おひとついかが?」とはいいにくいお値段ですが、このリアルさには驚愕するばかり。

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売り上げの1%は、WWFジャパン(公益財団法人世界自然保護基金ジャパン)に寄付され、剥製販売の反対や絶滅危惧種の保護への支援として使われるそうですよ。

 

■ディテールまで完璧! さまざまなプロが集結して制作

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シロクマ一体の製作には、さまざまなプロが関わっています。

熟練トップクラスの造形職人3名とアシスタント5名の体制で、頭部の毛を一本一本の植毛。

 

■牙や肉球など、すべて本物そっくり!一体の製作期間が約3ヶ月という力作!

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内の歯茎や牙、そして肉球や爪などの細かいところへのこだわりも含め、一体の製作期間は約3ヶ月を要するといいます。

そして、プロデース・製作・監修は、造形業界に詳しくなくても聞いたことのある方々ばかりなんです。

プロデュースは、映像や美術などの特殊造形業界で30年以上の経歴を持つ岡部淳也さん。

製作は、岡部淳也さんが代表を務めるBLAST内の特殊美術造形スタジオ「ゼペット」が担当。

動物造形監修は、「チョコエッグ」などで知られる日本のネイチャーフィギュアの代表会社「海洋堂」 の造形作家である松村しのぶさん。

フィギュアのほかにも、ニューヨーク自然史博物館など国内外の動物展示物の製作や監修も行っています。

 

この顔ぶれなら、このハイクオリティには納得ですね。

ちなみに、親のシロクマのみなら、890万円(税抜)という価格です!

 

【参考】

“自宅でシロクマと暮らす”  動物美術品「Animals As Art」 第一弾:シロクマ親子 1月5日 受託受付開始

「Animals As Art」