小さな子どもにも安心で、後片付けがラク!「落花生」を使った”豆まき”が便利なワケ

 

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今日、2月3日は「節分・豆まき」ですね。

豆まき」といえば、炒り大豆を思い浮かべる人が多いと思いますが、北海道や東北などの一部の地域では、定番のお酒のおつまみ、落花生(=ピーナッツ)を使うこともあるそう。

住んでいる地域に関係なく、豆まきを炒り大豆から落花生に替えると、何をしでかすか予想がつかない子どもでも安心して豆まきができ、後始末の負担も減る……などの嬉しいメリットもあるのです。

 

■「落花生」で豆まきを行うメリットって?

和尚 / PIXTA

豆まきを落花生に置き換えるメリットは次の2つです。

(1)子どもの事故を防ぐ

落花生を使った豆まきは、殻から出さずにそのまま”まく”のが一般的です。

小さい子どもがいるご家庭の場合、炒り大豆のような小さめの豆と違い、落花生なら誤飲などの事故が防げるというメリットもあります。

ただし、子どもが落花生にそのままかぶりついたり、潰したりすることもあるので、大人たちは目を離さないようにしましょう。

小さい子どもも一緒に楽しく豆まきをさせたいなら、落花生に置き換えても良いかもしれませんね。

 

(2)後始末の負担が少ない

teresa / PIXTA

隣近所との間隔が近すぎる間取りの住まい(建売住宅やマンションなど)の場合、豆まきをするエリアをどうするか、考えてしまいますよね……。

つい勢い良くまいてしまい、共有スペースや駐車場などの自宅以外のスペースに豆や豆の表皮が飛び散ってしまうケースもあります。

さらに節分の当日の天候が強風だと、まいた豆が散乱します。

そうなると、寒い中、炒り大豆が入り込んでしまった自宅以外のスペースの掃除する手間も加わり、後始末の負担が増えます。

落花生であれば、自宅以外のスペースやベランダなどへ飛び散っても、量がさほど多くなければ、炒り大豆よりも掃除が楽で、スピーディに後始末が済みます!

ただし、子どもに落花生のアレルギーがある場合は控えた方がよいでしょう。

個包装されたタイプのものなどで代用しても良いかもしれません。

 

■豆まきがもっと楽しめる!「A4用紙」を使った箱の作り方

豆を入れる箱は紙コップなども良いですが、節分らしさを演出したいなら、手作りの箱もオススメです。

どのお宅にもある「A4用紙」を使った箱の作り方をご紹介します。

●ステップ1

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●ステップ2

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●ステップ3
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お子さんと一緒にシールやスタンプでアレンジしたり、絵を描いたりしても楽しいかもしれません。

A4サイズの紙で作ったところ、幅が約10cmでした。

これなら、かなりの容量が入りますね!

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いかがでしたか。

落花生の豆まきを体験済みの方も、未体験の方も、今日の節分は落花生を使って「鬼は外、福は内~」と声に出して楽しんでみてはいかがでしょうか。