これで“紙の山”がなくなる!毎日増える「子どものプリント」をスッキリ整理するコツ3つ

 

学校や塾からの様々なお知らせ、テスト、集金袋……。

子ども絡みの連絡は、デジタル化が進んだ現在でも、まだまだ紙が主流なのが事実。

子育てとプリントの整理は、切っても切れない関係なんですよね。

日々、家中にまき散らされる「子どものプリント」と上手に付き合うためには、どんな工夫したらいいのでしょうか?

整理収納アドバイザーの資格取得のための勉強で得た知識を織り交ぜながら、日々増える子どものプリントをスッキリ整理するコツ3つご紹介します。

 

■コツ1:「3日たったら捨てる」と決める!

ついついテーブルの上に出しっ放しにしがちなプリント類。

ただ、そのプリント類をいつまでも放っておくわけではいきませんから、整理するまでの期間を設けましょう。

出しっ放しにする期間は、3日がベスト!

3日以内に片付けることをマイルールにして、整理していくようにしましょう。

整理が苦手だと感じる人は、口を揃えて「どう整理していいのか、わからない」と言います。

でも、安心してください!

整理というのは、いきなりやると訳が分からなくなるものです。しかし、時間を置くことで、なんとなく冷静に整理できるようになるものです。

その期間で最適なのが、筆者の感覚だと、3日なのです。

 

■コツ2:「定期的に配布されるもの」専用のファイルを準備しておくと便利!

pu- / PIXTA

プリント類は、ある程度定期的に配布されるものが決まっているので、「専用のファイル」を用意しておくと便利です。

幼稚園の書類整理は、ざっくり分けると、主にこの4つ!

  1. 諸費袋
  2. カリキュラム
  3. 週報
  4. 月間予定表

小学校の書類整理は、ざっくり分けると、主にこの3つ!

  1. 週報
  2. 月間予定表
  3. 学校(学級)だより

 

用意するファイルの個数としては、意外と少ないですね。

ぜひ、ファイルを用意する個数の目安にしてみてください。

※必要なファイルに加えて、行事のお知らせやPTA関係のお知らせ等、イレギュラーなプリントを一時的に保管するためののファイルを別に用意しておくとプリントの散乱防止に効果的です。

 

■コツ3:塾や勉強関係のプリントは、「教科ごとに分けて」保存!

テストや授業で使用した勉強関係のプリントは、教科ごとに分けておきましょう。

元塾講師として欲をいうなら、さらに苦手科目と得意科目に分けておくことをオススメします。

こうしておけば、復習をするときに苦手なところが一目瞭然なので、すぐに勉強に取り掛かることができ、ムダがなくなり効率が上がります。

そしてぜひ、プリント整理はお子様と一緒にいろいろな話をしながらすることをオススメします。

 

いかがでしたか。

プリントがテーブルの上に大量に積み重なってしまう前に、ぜひトライしてみてくださいね。