「キッチンシンク下」の収納がスッキリ!実践して分かったオススメアイテム4つ

 

コーチャン / PIXTA

新築の家に越してきてすぐの頃、筆者宅の「キッチンシンク下」は魔境でした……。

キッチンシンク下のように深さのある収納は、整理するのがとても難しいですよね。

筆者もかなり頭を悩ませましたが、やはり深さに適した収納アイテムを選ぶことが肝心だと思います!

試行錯誤しながらたどりついた、深さを攻略できるオススメの収納アイテム4つを使用例とともにご紹介します。

 

■アイテム1:開閉しやすいスタッキング可能な「アクリルキャニスター」

出汁(だし)パック収納に使用しているのは「アクリルキャニスター」。

こちらは蓋に密閉性を高めるためにシリコンリングがはめ込まれているので、食品の保管にも適しています。

空間にムダが生まれないスクエアなデザインも高ポイント!

さらにスタッキングできる形なので、使用頻度によって上下に分けることで、深いスペースでも最大限に使えるというのが大きなメリットです。

四角形で高さも生かせるのは、深い引出しに最適な形ですよね。

※ アクリルキャニスター/bc2アクリルキャニスターM

 

■アイテム2:シリアルケースとして使える背の高い「フードキーパー」

シリアルケースとして使っているのは、IKEA「フードキーパー」。

こちらはサイズが2種類あって、画像のように蓋を立てられるのが特徴的な保存容器です。

蓋を立てたまま片手で注げるというメリットを生かしてシリアルを入れていますが

スリムで背が高いので、シンク下の深さにぴったりです。

 

※ IKEAフードキーパー/IKEA365+乾燥食品用容器

 

■アイテム3:粉ものの収納には最強の「フレッシュロック」

薄力粉や強力粉といった粉ものを入れているのは「フレッシュロック」。

軽くて丈夫で密閉性の高い容器で、口が広く中身が取り出しやすいというメリットも。

サイズバリエーションが豊富で背の高いものも多く、選択肢が多いというのも魅力的です。

筆者宅では8年ほど使用していますが、これまで中身が湿気てしまったり、中身の品質が落ちて使えなくなってしまった、ということは一度もありません。

まさに実績もともなう頼れる保存容器です!

 

※ フレッシュロック/タケヤ フレッシュロック角型1.7L

 

■アイテム4:仕切って仕舞えて、使い勝手がいい「ファイルボックス」

保存容器とはいえませんが、シンク下にオススメしたいのは「ファイルボックス」です。

大きな引出しの中ではファイルボックス自体が仕切りになるし、もちろんその高さを生かして、トレーなどを立てて収納することもできます。

仕切って整えるだけでなく、深さを生かしつつ立てる収納までできるので、深さのある引出しではマルチに役立ってくれるでしょう。

 

いかがでしたか。

整理収納を考えるうえで「深さ」は厄介なものではありますが、その深さを存分に活用できれば、収納力はグーンとアップします。

深さを味方につけられるようなオススメの保存容器たち、これからシンク下収納をなんとかしたい!という方は、ぜひ参考にしてくださいね!