捨てられない!「今までの教科書」を100均アイテムでスッキリ収納する方法

EKAKI / PIXTA

いよいよ2月に入り、3学期も中盤になりました。

3学期の終業式後に残るのは、1年間使った教科書たち……。

教科書を捨てることって、なかなかできないで溜まっていく物の1つではないでしょうか。

それを見やすく、出しやすく片付けることができたらいいですよね。

新学期前に簡単にできる「教科書の収納方法」をご紹介したいと思います。

 

■使いたい時に出せる収納がオススメ!

前の学年で使った「教科書」や「資料集」を見直すことはあると思います。

ですから、しまいっぱなしではなく、見たい時に見ることができる収納をオススメします。

横にしたり、寝かせたりしておくよりも、「立てて収納」した方が出しやすくて便利です。

 

■「ダイソー」「セリア」…、100均の書類スタンドで簡単に作れる!

ダイソーやセリアなど100円ショップで売られている書類スタンドを使います。

選ぶポイントは、「素材がしっかりしていること」です。

購入する時に、手で本を支える両側の部分が柔らかすぎないかどうかを確認しましょう。

しなりがあるのは構いませんが、柔らかいと支える力が弱いです。

そして、連結しやすいように細かなすき間がある物をチョイスしましょう。

小学生の場合は、1学年ごとに書類スタンドが2つ必要となります。

そのうちの1つはカバーの役割をします!

2工程だけで、作り方はとっても簡単です。

 

■工程1:書類スタンドを連結&固定して、学年ごとに片付ける

学年ごとに分けて収納するのですが、連結をして固定した方が強度が増しますし、安定感が出ます。

また、バラバラになってしまうことがありませんので、探すと時にもラクです。

連結は、ダイソーやセリアなどで売られている結束バンドを使用します。

連結するのは、上部1ヶ所。

背面2ヶ所と下部1~2ヶ所です。

連結させたら、飛び出た長い部分は切り取りましょう。

そしてセロハンテープで切り口を覆い、ケガをしないようにしましょう。

 

実際に立ててみて、結束部分が邪魔になってきになる場合は、平らに置けるように結束部分を移動させてみてくださいね。

カバーとなる書類スタンドは、個々に開けられるようにするため、連結しません。

 

■工程2:教科書を入れたら、カバーをつけよう!

教科書を入れたら、もう1つの書類スタンドをかぶせます。

立てた書類スタンドと逆向きにかぶせるだけでいいので簡単です。

ラベルを貼るなどすれば、どの学年のものかが一目でわかります。

 

いかがでしたか。

これなら出しやすくて、片付けもしやすい収納ができます。

今回は見やすくするために明るい色を2色使いましたが、お子さまの好きな色で作ってあげたり、兄弟で色分けをしたりしてもいいですよね。

必要なくなったら、クローゼットなどに入れても邪魔にならずに閉まっておけるという利点もあります。

ぜひ、お試しください。