子供がいても安心!「ビネガー」と「ベーキングソーダ」、わが家はこう活用しています(ちなみにメキシコ在住です!)

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ビネガーとベーキングソーダ(重曹)は安全・安心なお掃除クリーナーの代表選手としてよく知られていますよね。

気が付けばもうすぐ2月半ば。

今年こそ、こまめに掃除をして汚れをためない暮らしをしたい!と思っていたけれど、くじけそうになっている……なんて方、いませんか?

そんな方にこそオススメしたいのが、思い立ったらすぐできるビネガーとベーキングソーダを使ったお掃除。

わが家(ちなみにメキシコです)でも実践している、ベストなお掃除方法をご紹介します。

 

■ビネガーとベーキングソーダ(重曹)、どう使い分ければいい?

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ビネガーは食物からできているし、料理にも使えるものだからもちろん自然かつ安全。

またベーキングソーダは水質汚染の心配も少なく、環境に優しいことはみなさんよくご存じかと思います。

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ベーキングソーダは、著者の住む辛い食べ物を多く食べるメキシコでは胸やけに効果があるといわれています。

胃の調子が悪い時に、スプーン1杯のベーキングソーダと絞ったライムをコップ1杯のお水に入れて混ぜて飲む、という人は著者も含め結構います。

ベーキングソーダはお掃除にも使えるけど、殺菌効果はビネガーほどではないんです。

白ビネガーはカビやバクテリアには効果的と言われていて殺菌作用がありますが、ベーキングソーダは研磨効果が高く、油汚れや焦げを落とすのに向いています。

 

■排水溝、バスルーム、まな板…。白ビネガーが役立つお掃除箇所は?

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わが家では、白ビネガーを排水溝の匂い対策やまな板の殺菌、バスルームのカビ対策などに使っています。

汚れのひどい箇所には原液をスプレーにして使ってもいいし、「水1:ビネガー1」で薄めてもOK

また家の中の猫がおしっこしてしまう箇所にかけると猫が近づかなくなります。

 

■猫トイレの消臭にも。ベーキングソーダが役立つお掃除箇所は?

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ベーキングソーダは、ビネガーと同じくキッチンやバスルームで使えますが、頑固な油汚れにも効果がありますし、消臭効果も期待できます。

筆者宅では猫トイレの砂に大さじ3杯ほどをまんべんなく振りかけて、独特の嫌な匂いをおさえるのに使っています。

 

■「ベーキングソーダ+白ビネガー」でバスルームの床がスッキリ!

バスルームのガンコな汚れやカビには、ビネガーとベーキングソーダ、両方混ぜると更に効果がパワーアップします。

ベーキングソーダをかけた後で白ビネガーを振りかけ、ジュワッとさせてゴシゴシこすっても良いのですが、今回は「ベーキングソーダ3:食器用洗剤1:ビネガー1」でクリーナーをつくり、ゴシゴシこする方法でバスルームのカビが目立つ箇所をお掃除してみました。

 

こちらはお掃除前。イヤ~な感じに汚れていますよね。

 

お掃除後は、ご覧の通り!

だいぶ汚れや黒ずみが気にならなくなりました。

 

ビネガー、ベーキングソ-ダは安いし長持ちするので、エコ+節約も兼ねて、筆者は最近なるべくこの2つを使ってお掃除するようにしています。

体にも環境にも良いと知って使うのはとても気持ちがいいですよ!

 

【参考】

※ ScienceDaily