スピーカーが無いのに「テーブル」から音楽が鳴る!? 話題のIoTアイテム【Editor’s セレクション】

 

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

月曜日は【大型家具・インテリア編】!

今回は、“モノのインターネット”とも称されるIoT技術を取り入れた「スピーカーになるテーブル」をご紹介します!

 

■スピーカーが無いのに…テーブルから「音楽」が鳴る!?

暮らしの中にIoT技術がどんどん取り込まれ、「こんなのあったらいいな」という想像も実現可能になってきました。

「SOUND TABLE」は、なんとスピーカー機能がついたテーブル。

IoTでスマホから操作して音楽を聞くことができるのです。

テーブルの種類は2つ。

ブラックの脚のデザインがステキな「MODERN DELTA」。

もう1つは、無垢材の優しい風合いが魅力の「MODERN AIR」。

製造したのは、時代を先取りするIoT家具ベンチャーの「KAMARQ(カマルク)」で、すでに一般販売されています。

「SOUND TABLE」の何がすごいかというと、スピーカー機能があるのに、スピーカーがないというところ。

では、一体音はどこから出るの?と不思議に思うかもしれませんが、実は、テーブルの天板全体から音が出る仕組みとなっているんです。

 

■音量などは専用アプリでスマホやタブレットから楽々操作!

leungchopan / PIXTA

「SOUND TABLE」には、ボタンらしきものは見当たりません。

操作はすべて、スマホやタブレットに専用アプリをダウンロードして行います。

スマホに操作性を集約することで、家具に高機能を付けても見た目はスッキリ。

アプリで自分の好きな曲を楽しんだり、アラームとして利用することもできます。

また、天気に合わせたサウンドがあり、各地域の天気予報データから天気を読みとって、一日の始まりに音で天気を知らせる機能もありますよ。

「SOUND TABLE」の登場で、これまで以上に音楽が身近なものとして感じらるようになりそうですね!

 

■電源とUSB端子も付いているので、充電しながらの操作も可能!

テーブルの天板の側面には電源とUSB端子が付いています。

そんな細かな心配りもありがたいもの。

スマホやパソコンの充電のほか、電源を使って、音楽を聴きながら卓上IH調理器でお鍋やホットプレート料理を楽しむこともできますよ。

こちらはサイドテーブルタイプ。

ベッドわきに置いて利用するほか、コンパクトで場所を取らないため、ワンルームのお部屋にも適しています。

 

■共通デザインのベンチやチェアと合わせて、お部屋に統一感を持たせてもOK!

こちらは「SOUND TABLE」と組み合わせて使えるベンチ。

ベンチにはスピーカー機能はありませんが、テーブルと共通のデザインで、一緒に使うとともスタイリッシュ。

 

木の素材感が伝わってくるチェアもありますよ。

一人掛け用で、高級感もあります。

 

いかがでしたか?

IoT家具でこれからの暮らしがガラッと変化しそう。

「SOUND TABLE」は「KAMARQ」公式サイトにて販売しています。

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

【参考】

シンガポール発 IoT家具ベンチャーKAMARQ(カマルク)  日本市場へ本格上陸 テーブルそのものがスピーカーの 「SOUND TABLE」を2017年1月18日に一般発売

KAMARQ