キッチンスペースを圧迫している原因はコレ!? 「保存容器」をスッキリさせる5つのポイント!

コーチャン / PIXTA

整理収納アドバイザーである筆者は、仕事で様々なお宅にお邪魔して片付け作業をしています。

そんな筆者がいつも気になるのが、キッチンの収納スペースを圧迫している保存容器!

たくさんの保存容器をお持ちなのに、「蓋がしっかり閉まらず使いづらい」「プラスチックだからにおい移りがひどい」「壊れていて閉まらない」「汚れていて使いたくない」「大きさ自体が使いづらい」など……不満を持っている方って意外と多いのです!

そんな保存容器、使っているものだけにしてキッチンをスッキリ片付けませんか?

保存容器を見直す際に気をつけるべきポイントを5つお伝えいたしますね!

 

■ポイント1:まず保存容器に何を求めるかを、よく考えてみよう!

まず、あなたのお宅ではどのような時に保存容器を使っているかを考えてみましょう。

ちなみに筆者宅での保存容器の使い道は以下の通り!

  • 作り置きおかずを入れる
  • 下ごしらえをしたものを保存する
  • 残ったおかずを入れる

筆者宅ではおすそ分けをすることはないので、保存容器を外に持ち出すことはありません。

あなたのお宅では、保存容器をどのように使っていますか?

まずはそこから考えて、用途に合っている容器だけにしてみましょう。

 

■ポイント2:理想の保存容器はどのようなものか?その基準を考えよう!

複数の種類の保存容器を持っていると、その中で使い勝手の良いものだけ手に取るようになってきます。

筆者宅の保存容器を選ぶ基準は、以下の通りです。

  • 本体がガラスでできている → 色移り、におい移りを防ぐため!
  • 蓋は透明または白 → 色が付いていないものが好みだから。
  • 本体、蓋ともに電子レンジ、食洗機可能!

上記に当てはまる保存容器のみ残し、あとはすべて処分しました。

ご自身が使いやすいと感じている保存容器はどのようなものですか?

それだけに絞って残しましょう。

 

■ポイント3:保存容器の種類を、使いやすい大きさのものに絞っていく!

実に種類の多い保存容器。

大きいもの、深さのあるもの、円形のもの、正方形のものなど……。

その中から、よく使う大きさ3~4種類に絞ると収納しやすいし、保存容器を探しやすくなるのでオススメです!

 

■ポイント4:収納場所を決めたら、それ以上スペースを増やさない!

ここに入るだけ!と決めてしまえば、それ以上スペースを増やすことなく保てます。

 

■ポイント5:「使うサイズ」「入る場所」との兼ね合いから収納容器の数を決める!

冷蔵庫に入りきらない量の保存容器は持っていても、使い道がなく収納スペースを圧迫するだけ!

筆者宅の場合、収納場所にすべて入り、さらに冷蔵庫内にもすべて入る量を持つ、と決めて数を選定しました。

入りきらない量を持っていたら、数を減らしてみましょう。

 

いかがでしたか?

保存容器って毎日使うものだから使いやすいのが一番ですよね。

見た目も揃うので収納した時に統一感が出てさらにスッキリ見えるでしょう!

あなたのお宅の保存容器、一度見直ししてみませんか?