早めに始めよう!1か月前からできる引越し準備【丁寧な暮らしを楽しむ木の家つくり】

こんにちは。ただいま家づくり真っ最中、群馬県在住のaipooowです。

1歳と3歳の姉妹を子育て中です。

30歳を過ぎ、これからの生活や暮らし方を考える機会が増えていく中で、「シンプルに、丁寧に、暮らしを楽しみたい」という思いとともに始まった木の家づくり。

工事中の木の家は、バルコニーが付き、外壁のガルバリウムも張られ、外観は完成に近づいてきました。

となると、そろそろ引越しの準備をしなければなりません。

連載8回目となる今回は、1か月前からでもできる引越し準備をご紹介します。

 

※  【丁寧な暮らしを楽しむ木の家つくり】 今までのシリーズを見てみる

 

■引越しの準備って、なにから始めればいい?

freeangle / PIXTA

そろそろ引越しの準備をしなくては……、と思っていても何から手を付けたらいいのやら、なかなか最初の一歩が踏み出しにくいものです。

それに、引越しまであと1か月以上もあるので、まだ段ボールに本格的に物を詰めるわけにもいきません。

そこで筆者は、家の中をぐるりと見回して、まずは引越し先で不必要なものの選別から始めました。

 

■不要だけど捨てるのが大変…。大物家具は「買い取り業者」にきてもらうのが一番!

kouchan / PIXTA

部屋を見回すと、まず目につく大物家具。

運び出すのは大変だし、捨てるのもなんだかもったいない……。

ということで、買い取り業者さんに電話をして、ソファとガラスのローテーブル、イームズチェアを引き取りに来ていただきました。

ソファはスプリングが一部壊れていたので引き取りはしていただけませんでしたが、ローテーブルとイームズチェアは快く買い取ってくださいました。

気になる買い取り価格は……、ガラスのローテーブルが50円、復刻版のイームズチェアが300円でした。

自分で処理する手間ヒマを考えたら、取りに来ていただいた上に代金までいただけて、感謝です!

また、5年くらい前に買った32型テレビが6,000円で売れたのはラッキー。

まずはこれで部屋が少しすっきりしました。

 

■断捨離しながら「衣類」&「おもちゃ」の整理!スマホで出品できるフリマは送料に要注意

次に取り組んだのは、家族全員の衣類とおもちゃの整理です。

1年間着ることのなかった服、サイズアウトした子供服、ヨレヨレになったシャツや肌着、もう使っていないおもちゃ……。

状態が良いものは、スマホで出品できるフリマに出品しました。

スマホでできるフリマに関しては、出品は思っていた以上に簡単にでき、安値で出品したせいもあってか、すぐに落札していただけたものも数点あります。

当然ですが梱包などの発送準備は少し手間がかかります。

最初は商品よりも送料が高くなってしまい、赤字になってしまいました……。

今はおもちゃなどのかさばるものの出品をやめて、主に洋服を出品しています。

毛玉や色あせがあるものの、まだ十分使えそうなものはリサイクルに。

ヨレヨレになってしまった衣類は掃除のときの雑巾に。

穴の開いた靴下も掃除の時には大活躍してくれます。

 

■シーズンオフの衣類は、ラベリングして箱詰め作業しておくと後がラク!

シーズンオフの衣類は、今着用しないものなので箱詰めしても問題がなく、早い段階でできる作業のひとつです。

段ボールは、収納場所に収まる大きさ、蓋付きで開け閉めしやすいものを探しました。

また、中に入っている物がわかりやすいようラベルシールをつくって貼りたかったので、シンプルなものを選びました。

こちらの白いダンボールは、楽天市場の「だんぼ〜る館」で、5個セットで2,000円(税込)でした。

しかもキャンペーンをしていて、もうひと箱オマケしていただきました。

この作業をしておけば、引越し先でもこのままクローゼットにポンとしまうだけなので、引越し後の手間も省けます。

 

■引越しの日はあっという間にやってくる!?

ちなみにこのラベルシールはパワーポイントだけで作った簡単なものです。

今までパワーポイントってほとんど使ったことがなかったのですが、扱いやすかったです。

引越し準備はまだ早いかも……と思っていても、引越し先での生活をイメージすると早い段階でもできる作業があります。

断捨離をしながら進めることで、今の生活を改めて見直すいい機会でもあるように思います。