カーテン&ブラインドのイイトコどり!「プリーツスクリーン」って?【Editor’s セレクション】

 

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

月曜日は【大型家具・インテリア編】!

今回は、カーテンとブラインドの両方の良さを取り入れた「プリーツスクリーン」をご紹介します!

 

■丈夫で使いやすい!「プリーツスクリーン」の魅力

窓からの視線をシャットアウトするものといえば、カーテンまたはブラインドが思い浮かびますよね。

それらに代わる第3のアイテム、「プリーツスクリーン」はご存知でしょうか?

プリーツスクリーンの基本的な使い方はブラインドと同じ。

コードを引いてスクリーンを昇降させて使います。

ブラインドだと、使っているうちに折れ曲がったりコードが絡まってしまったりということがありますよね。

でも、プリーツスクリーンは布のような柔らかな生地で、折れ曲がっても形状記憶ですぐに元に戻ります。

スタイリッシュな雰囲気なのに、生地の素材感がやさしく、インテリアとの調和も抜群。

実際に使用している人に話を聞くと、10年経過した今も破れや変色もなくきれいな状態を保っているとのこと。

どうやら丈夫さもお墨付きのようですね!

 

■光を通すのに透けない!人目を気にせずリラックスできる

生地には不透明タイプ、遮光タイプ、シースルータイプとさまざまあり、上下に別々の素材を組み合わせてコーディネートを楽しむこともできますよ。

不透明タイプはほどよく光を通してくれるので、スクリーンを下していてもお部屋への採光が十分とれます。

カーテンだと透けてしまうこともあり、どうしても人目が気になってしまいますが、プリーツスクリーンなら視線をしっかり遮ってくれるので、安心して過ごせますよ。

 

■WEBで読めるスタイリングブックで、さらにイメージを膨らませて!

プリーツスクリーン「もなみ」を扱うニチベイは、WEBで読めるスタイリングブックも発行しています。

このスタイリングブックを見ながら、お部屋のインテリアとの組み合わせをあれこれイメージしてみてもいいかもしれません。

生地のカラーやデザイン次第で、和テイストにも洋テイストにも合うプリーツスクリーン。

和室と洋室のどちらにもしっくりくるので、使う場所を選ばないというのもうれしいですね。

プリーツスクリーンでお部屋の雰囲気がぐっと変わり、なんだかグレードアップした気分も味わえそう。

ちょっとした模様替えにもぜひオススメです!

 

【参考】

洋風インテリア空間を演出! プリーツスクリーン「もなみ」の新柄を2月1日発売

もなみスタイリングブック