まるでチョコみたい!? 「グリセリンソープ」で”バレンタイン仕様”の石けんをつくろう!

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今年のバレンタイン、みなさんは誰に、何をあげる予定でしょうか?

「トリュフ、生チョコ、ブラウニーなど、思いつく限りのチョコはあげ尽くしてしまったし……もう何をあげたらいいのかわからなくて悩んでいる!」という人に提案です。

“チョコみたいなハンドソープ”なんて、いかがですか?

苛性ソーダ(劇薬)を使わないので、誰でも簡単に作ることができますよ!

 

■カンタンでリースナブル!たった2つの材料と家にある道具だけで作れる

用意するは以下のものです。

  • グリセリンソープ(MPソープ)
  • ココアパウダー
  • 耐熱容器やボウル
  • 竹串や楊枝など
  • 包丁やカッター

作り方は……、溶かして固めるだけ!

まず始めに、グリセリンソープを小さくカットします。

包丁やカッターで簡単に切ることができます。

最初からカットされているものは、カットせず、そのままでもOK。

カットしたグリセリンソープを耐熱容器に入れて、レンジで温めます。

40秒程度で液体状になります!

ただし、ソープの種類によって溶け方に多少の違いがありますので、様子を見ながら微調整してくださいね。

溶かしたグリセリンソープにココアパウダーを入れ、竹串などでよく混ぜます。

チョコのようなダークブラウン色になるまで少しずつ足していきましょう。

今回は量が少なかったので、小さじ一杯くらいでOKでしたが、作る分量によって調整してください。

型に流し入れ、1時間くらい冷やしたら取り出します。

シリコンカップなら簡単に取り出すことができますが、プラスチックカップやバットに入れて、固まったものを生チョコ風にカットしてもカワイイかも!

これを3〜4日程度、日陰で乾かせば完成です。

グリセリンソープをレンジで溶かすと、とても熱くなるので、お子様とグリセリンソープを扱うときは、やけどに気をつけてあげてください。

作り終わった後には、手洗いを忘れずに!

 

■アレンジ次第で、ジュエリーのようなキラキラ石けんも作れる!

アレンジ次第で、もっといろいろなバリエーションも楽しめます。

こちらは食紅などで好きな色に着色したグリセリンソープをランダムにカットしたものをカップの中に入れて、その上から透明なグリセリンソープを流し入れて固めたもの。

固まったらカップから取り出し、さらにランダムにカットすれば、ジュエリーようなキラキラ石けんに!

つくった石けんは、ラッピングして親しい人にプレゼントしてもいいですし、

洗面所やお風呂場の石けんを、期間限定でバレンタイン仕様にしたり、芳香剤代わりに部屋のあちこちに置くのも楽しいかもしれません。

いつもとちょっと違う石けんで、バレンタインを楽しんでくださいね。