海外のバレンタインは子供も参加が常識!一緒に楽しめる過ごし方

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もうすぐバレンタインがやってきます。

日本でバレンタインといえば、チョコレートにロマンチックなデート。

主役となるのは、おもに若いカップルですよね。

日本では女性が男性にチョコレートをあげる習慣がありますが、世界に目を向けると、2月14日は“男女共に”愛する人や感謝する人にその気持ちを伝える日、という国が多いのです。

アメリカ、また著者の住むメキシコでも学校でバレンタインカードを作って交換するなど、バレンタインは子どもにとっても大切なイベントの1つです。

2017年のアメリカのバレンタインギフトのトレンドと、家で子どもと楽しめるバレンタインの過ごし方をご紹介したいと思います。

 

■アメリカでは、同僚より○○にあげる人が多い!?

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NATIONAL RETAIL FEDERATIONがアメリカ人7591人を対象に調査した結果によると、53.9%と半数以上の人が、今年のバレンタインに何かを購入したりなどのアクションを起こす予定とされています。

そのうち49.7%がスイーツ、46.9%がカード、36.6%がデートにお金を使う予定で、花や服をギフトに購入する予定の人は20%以下でした。

また今年は経験型のプレゼントであるコンサートチケット、スポーツ観戦、ジムのメンバーシップなどもギフトとして人気のようです。

また、「誰にプレゼントをするか」については90%の人が配偶者に、53.8%の人が配偶者以外の家族にあげる予定のようです。

同僚にあげるのはわずか10.3%であるのに対し、子どものクラスメートや先生にあげる人は18.4%と同僚を上回っているのはとても興味深いですね。

 

■チョコをあげるだけじゃつまらない!子どもと楽しくできる「バレンタインの過ごし方」

お子さんにもチョコレートをあげる家庭はきっと多いはず。

ちょっとした工夫でバレンタインがもっと楽しくなります。

 

【チョコレートを夜のうちにサプライズで用意しておく】

ただチョコをあげるだけではつまらない!

子どもが朝起きてすぐに目に入る所に、チョコを夜の内にこっそり置いておいておき、朝一番に子どもに見つけてもらうともっと楽しくなります。

 

【ハート型の紙にメッセージを書いて、家のあちこちに貼っておく】

ハート型の色紙に簡単なメッセージを書いて家の中に飾り、子どもに見つけてもらう簡単な遊びです。

ママからもらうハートって子どもにとっては特別。

とっても喜ぶはずですよ。

バレンタインカードを一緒に作ってもいいし、ハート型のパンケーキを作ったり、家族の愛を伝えられる絵本を読んであげるのもいいかもしれません。

 

ちょっとしたことですが、イベントごとって、特別感があってやっぱり楽しいものです!

皆さんは今年、どのようなバレンタインを過ごしますか?

 

【参考】

National_Retail_Federation