置きっぱなしを防げ!「ワイヤーバスケット」でできる3つの収納事例

IMGP5674

暮らしの中で、「なんとなく行き場がなくて置きっぱなしにしがちなもの」って意外とたくさんありますよね。

例えば、お風呂上りに着るバジャマは、「どうせ後で着るから」と椅子にかけたままに。

帰宅後のカバンは、「後で片付けるから」と言いつつその辺にポイッ。

一度着たけどまだ洗濯しないデニムやアウターなどは、「また着るから」と言って他の洗濯物と一緒に放置。

筆者は5人家族なので、このような放置を許してしまうと、これらの放置されたモノ×5の量が、その辺に転がってしまうことになります。これではいけない!と思い、「STOP!放置!」をスローガンに、使えるワイヤーバスケットで放置対策を徹底しています。

では、その使えるワイヤーバスケットによる放置対策を具体的に紹介しましょう。

 

■洗濯機の上に

IMGP5690

まずは浴室に隣接する洗濯機上にワイヤーバスケットを。

お風呂上りに着るパジャマとバスタオルをセットにして準備しておけば、動線のよさに加えて、パジャマ放置予防にもなります。ドラム式洗濯機にピッタリなサイズなので、見た目もスッキリです。

 

■アウターの近くに

IMGP5706

続いて、押入れやクローゼットの中などの収納スペースにワイヤーバスケットを。

こうしてちゃんと場所を確保しておけば、帰宅後は迷うことなく、すぐにここへ置くことができます。アウターを掛ける場所に近いところに置けば、さらに動線がスムーズに。四角いフォルムなので、スペースを無駄にしないところも優秀です。

 

■チェストの上に

IMGP5712

そして、衣類を収納しているチェストの上にもワイヤーバスケットを。

一度着たけどまだ洗濯しない衣類だけを置いておくので、洗濯後のほかの衣類と混ざることがありません。また、ワイヤーバスケットなので風通しもよく、衣類の一時置きにぴったりです。さらに、一般的なサイズのチェストトップにぴったりなサイズなので、スペースに無駄がありません。

 

こんな風に家中のついついやってしまいがちなモノの放置を防いでくれるこのワイヤーバスケット、IKEAのALGOTシリーズのもので、筆者の家ではなんと8個も導入していて、暮らしの中で手放せないものになっています。

「STOP!放置!」をスローガンに、使えるワイヤーバスケットで家中のモノ放置を防げば、スッキリ空間も夢ではありませんよ!

 

【コチラもおすすめ!】

※ どうして食器用洗剤は色付きなの?ヤシノミ洗剤の「透明なボトル」に隠されたヒミツ[sponsored]