日常生活の「ちょっと困った」を解決!ニトリ「インボックス」を活用した収納術6つ

 

お値段以上に大人気の収納ボックスといえば、ニトリの「インボックス」

しっかりした素材はもちろんのこと、大きさも様々で、用途に合わせて使い分けられる優れものです。

でも、このインボックスを活用したくても実際どのように収納し、どう活用したらいいのかわからない……という方のために

整理収納アドバイザーの筆者自宅で活用している方法をご紹介いたします。

 

■1:必要なときにサッと取り出せる!よく使う市販薬をひとまとめに

何の薬か、上から見てわかるようにしておきましょう。

絆創膏、風邪薬、花粉症の薬、胃薬、消毒液などの常備薬を収納し管理するのに最適です。

これだと必要なときにサッと薬を取ることができます。

薬はお水を使って飲むことが多いので、キッチン周辺に収納しておくとと便利ですね。

 

■2:病院で処方された薬はひと手間かけてクリップでまとめて収納

病院で処方されたお薬って、飲みきれず残ることもしばしば。

これらの処方薬を整理するのにも、「インボックス」は最適です。

風邪薬の場合、しばらくは保管しているので「誰が飲む・何の薬か」など、以下のような形で分かるようにしておきましょう。

  • 薬の袋の上の方に「風邪薬」等の何の薬か分かるようメモ書きする。
  • 誰の薬かわかるように100均クリップに名前を付けておく。

こうすることで、上から見たときにすぐ取り出すことができ、飲み忘れも防げます。

■3:たっぷり入るので、なくなる心配もなし!? ボックスティッシュを収納

ボックスティッシュのストックを管理するのにもピッタリ!

サイズもジャストサイズです!

ちなみに、ドラッグストアなどでは5個入りのセットで販売されているボックスティシュが、「インボックス」だと6個まで入ります。

 

 

■4:出したいモノがすぐ出せる!お菓子類やストック食品類を収納

おせんべいやポテトチップなどの大きな袋のお菓子類を3~4個は楽々入れて保管できます。

また、乾物類、缶詰類、レトルト類などお家にある食品ストックは、ジャンル別に名前を付けて収納します。

このように収納すると、探す手間も省けて、使いたい時にすぐ出せるようになります。

 

■5:保存容器はよく使うモノだけを厳選して収納

 

保存容器って数えきれないくらいたくさん収納している方が時々いますが、実際ほとんど使っていないのに場所だけ占領していませんか。

それは本当に場所の無駄使いです!

「インボックス」に日常的に使う分+2個程度あれば十分。

きちんと管理できる量を保管するようにしましょう。

 

■6:もう倒れない!水筒は横にして収納

最後は水筒です。

水筒を立てて収納すると、引き出すときに倒れてしまうことが多いのですが、横にして収納していれば倒れる心配もなくスッキリ収納ができます。

このような時にも「インボックス」が大活躍します。

筆者の場合は、水筒用のお茶も決めて、水筒、お茶パック、水筒袋と一緒にまとめて収納しています。

 

いかがでしたか?

ニトリの「インボックス」はキッチングッズを収納するのにとっても便利です。

中身も隠すことができ、生活感を出さずにきれいに収納できるのも魅力の一つ。

さらに、自分好みのラベルを付ければ、分かりやすいだけでなく、収納扉を開くたびに統一感を感じ嬉しくなります。

皆さんも、ぜひ活用してみてください。