目指せ「電気代ダイエット」!電気代4万越えのわが家で20%削減は可能か?

 

筆者が住む北国(北海道です)では、2月に電気代がピークに達します。

震災の影響により、2013年、2014年には、恐ろしい値上げを繰り返しました。

その値上げ率は24.24%!!

追い打ちをかけるように、先日電力会社より4万円越えの請求書が届きました。

請求書を握りしめる手は小刻みに震えています。

「……負けられない!……電気代に屈してなるものか!」

膨れ上がった電気代に恐怖を覚え、遅ればせながら「電気の節約」を決意した”ぐうたら主婦”の挑戦が始まりました。

 

■めげずに立ち上がれ自分!でもわが家はオール電化住宅

値上げ率24.24%。

電気を1万円使ったとしたら2,424円の負担増。

2万円使ったとしたら4,848円負担が増えるわけです。

もはや、ちょっとの節約では補えない金額に。

しかも筆者宅は「オール電化」ときたもんだ。

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たき火で暖をとれと言うのか…? ろうそくの明かりで暮らせと言うのか…?

途方に暮れる筆者ではありますが、不平不満を言う前に、これまでどんな対策をとってきたのだと自分に問いかけました。

「ありのままを受け入れてましたー」

なんの対策も行わない筆者には、不満を漏らす権利などありません。

追い打ちをかけるように、1月分の請求が届きます。

その額4万4,713円!

この金額が高いか安いかは家庭によりけりですが、8年前に家を購入した時に比べると、約2倍に膨れ上がったという事実がありました。

 

■値上げを言い訳にしてはいけない!電気代ダイエットはまだ始まったばかり

「電気代が値上げしたもんだから!」

いっぱしに不満を漏らす前に、値上げ以上に膨れ上がった金額にはどう説明を付けるのか。

「だって、8年たったら家も老朽化が進んで……ほら、電化製品も増えたかもしれないし……子どもも大きくなったし……」

醜い言いわけのオンパレードであります。

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自慢じゃありませんが、筆者は自他ともに認める過剰な「めんどうくさがり」です。

子どもに電気のつけっぱなしを指摘されることもよく有ります……。

そして春を目前に、子どもの教育費がかさむ前兆が……。

「このままではいけない!できることからコツコツと!」

電気代ダイエットを決意した筆者が、掲げた目標額は、半年後に前年比20%減!

6か月後は夏ですね。

昨年7月分の請求額は1万3,363円でした。

北国の夏はクーラーなどに頼らないため、電気代は比較的安く済みますが、減らす余白が少ない分、減量が過酷な時期でもあります。

20%減という事は1万690円。

こんな額、しばらく見たことがないので速攻でくじけそうですが……。

 

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主婦にだって「絶対に負けられない戦いが、そこにはある!」。

今後、筆者宅ではどんな死闘が繰り広げられるのでしょうか!?

次回のテーマは……、「電気料金プランを知ることから始めよう」の予定です。