目指せ「電気代ダイエット」!主婦ブログを読みまくって見つけたアイテムとは?

 

電力会社による値上げ率が24.24%となった我が家。

ブクブクと太らせ続けた電気代がなんと2倍に!

値上げのせいだと努力を怠った筆者宅に届いたのは「4万円超」の請求でした。

春を目前に教育費がかさむ恐怖を感じた筆者が、電気代20%削減を目指してとった行動とは!?

 

※ 【目指せ「電気代ダイエット」!】これまでの記事を見てみる

 

■唯一思いつく節電法は…「使っていない電気は消す」!


筆者が知っている電気代の節約法、それは……「使っていない電気は消す」。

まるで小学校の廊下にでも貼られていそうな標語ですね。

前回、筆者宅が契約している電気料金メニューは「深夜時間」の利用がおトク!ということがわかりました。

じゃあ、その時間帯に家事をこなせば良いわけね。それで……?

筆者のように適当で、ぐうたらな家事しかしてこなかった人間にしてみるとあんまりにも曖昧すぎて、やる気が起きません。

横着主婦にとって、もっとも苦手とするのは「コツコツ」。

言い訳ばかりで「人生辞めてしまえ!」と叫ばれそうですがすぐに結果がでないとやる気につながらない脳の持ち主です。

 

■節約主婦ブログを読みまくって見つけたキラリ!と光るアイテムとは?

kou / PIXTA

そんな中、全国の節約主婦ブログを参考にさせていただく中でキラリ!と光るアイテムを見つけました。

電気の見える化!その名も節電モニター「はやわかり」。

今使っている電力が、ほぼリアルタイムで目視化できるモニターです。

「これだ!」と確信した筆者はネットショッピングで、ぽちり。

お値段は、1万円弱。

節約、節約と言う前に「そういう衝動買いをどうにかしろ!」という声は聞こえないように出来ている、筆者の便利な耳。

電気の見える化に期待を膨らませ「節電モニター」の到着を、今か今かと待ちわびる筆者でありました。

 

■わが家の節電の救世主となるか!? 節電モニター「はやわかり」が到着!


節電モニター「はやわかり」。

わが家にハイテクノロジーな改革を起こしてくれそうなこのパッケージ。

かなり期待していますよ。

パッケージには、なにやらずらずらと英語が書かれていて、異国の商品のようですが、中を開けてひと安心。

日本語表記の説明書がちゃんと付いていました。モニターも日本語表記になっています。

なにやら開封レビューのようになってきましたが、しばらくお付き合いください。

機器の設置内容としては、このセンサーで配電盤にあるケーブル挟み込んで電気量を測るようです。

センサー取り付けの前に、ひと準備です。

モニター(左)と、送信機(右)に単4電池を入れます。

電池もしっかり同梱されていました。ご親切です。

モニター(左)と、送信機(右)を手順に沿って同期させます。

さて、いよいよセンサーの取り付けです。

普段まじまじと見たことのない配電盤。

ちょっと拒否反応がでますが、節電のために頑張ります。

まずは「主幹ブレーカーをオフ」にします。これは大事。

ブレーカーから出る、2次側と呼ばれる下側のケーブルにセンサーを取り付けます。

この時、単相3線式の場合、赤・黒・白の3つのケーブルが配線されています。

このうちの赤と黒のケーブルにセンサーを取り付け。

峠は越えました……。

あとはセンサーのケーブルを、送信機の穴に差し込みます。

送信機の固定場所ですが、付属で両面テープがついているので、収まりの良い場所に張り付けて完了です。

あっけなく取り付けが終わりました。

さあ、運命の瞬間がやってまいりましたよ!

いざ、ブレーカーのスイッチを「オン!」

ギュイーンと電気機器たちが動き出す音が、家じゅうから聞こえます。

節電モニターには、わが家の家電たちの電力がどう反映しているのか?

次回は「鬼のような電化製品に驚いた!怖くて使えない家電製品」のような内容でお送りいたします。