「前年度の教科書」はいつ処分すればいい?のギモンに答えます!

 

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梅の花の香りが心地良い季節、しばらくすると進級・進学のシーズンがやってきますね。

前年度の教科書って、みなさん保管していますか?

筆者宅では残さず処分しています!

でも、すぐに処分しているわけではないんですよ。

今回は、その処分するタイミングについて、ご紹介したいと思います。

 

■学年が終わった時が、見直しのチャンス!

3月に学年が終わったタイミングで、子どもたちにはその教科書が必要か必要じゃないかを区別してもらいます。

毎日使っていたものだからこそ、素早く判断できるのです。

ノートも同時に見直してみてくださいね。

資料集や学年をまたいで使う教科書など、残しておかなければならないものも確実にあるので、気をつけながら判断させてください。

春休みは学校からの宿題がなく比較的ゆっくりできるので、筆者宅では教科書の見直しと同時に机の中やおもちゃ類の見直しも行っています。

 

■いらない教科書はすぐ捨てず、見えるところで保管すべし!

子どもたちが不要と判断したものはひとまとめにし、よく見えるところで保管しましょう。

納戸など普段目に触れない場所に入れてしまうとそのまま存在を忘れてしまう可能性があるので、必ず見えるところに保管しましょうね!

これがとても大事なんです。

筆者宅では、子ども部屋のクローゼットの床下や机の足元に置いています。

 

■新学期が始まったら、再び確認!

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「あれ、やっぱり使うんだ!」。

新学期になると、各教科で使う教科書などの説明があります。

しかし、うっかりいらないと思ってまとめてしまったものでも、まだ捨てていないから大丈夫!

すぐ見えるところに保管しているので、万が一の場合もすぐに探すことができますよ。

 

■ゴールデンウィークが捨て時ポイント!

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何事もなくゴールデンウィークを迎えたら、あとはそのまま捨てるだけ。

すでにまとめてあるので、ただ廃品回収日に出すだけなので簡単です。

ゴールデンウィークはとてもわかりやすい目安なので、うっかり忘れてそのままになってしまうのを避けることができます。

 

■ここだけの話、実は長らく保管していた時期がありました

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現在中学2年生と小学6年生の子どもがいる筆者。

実は最近まではもしかしたら必要かもと、前年度の教科書を1年間保管していた時期がありました。

しかし学年途中で前年度の教科書を使うことがなかったため、ゴールデンウィークまで保管しその後処分という、思い切った方法に切り替えたのです。

 

この方法にすることにより、大量の教科書を保管するスペースを確保する必要がなくなりました!

ゴールデンウィークまで目に見える場所に置いていた教科書の山。

処分したあとはスッキリ綺麗になった感覚を味わうことができるのも嬉しいところ。

整理してスッキリした体験こそが、身の周りを常に見直して整えようという原動力になります。

「スッキリして気持ちがいいね」と、子どもたちに声をかけるのも忘れずに!