「子どものおもちゃ」洗っていますか?いつもきれいにしておきたい理由って?

 

JanPietruszka / PIXTA

皆さんお子さんのおもちゃのお手入れってされていますか?

子どもにはお気に入りのおもちゃってありますよね。

お気に入りのおもやは子どもと一緒に公園、レストラン、お店などあらゆる場所に一緒に行くこともしばしば……。

そう、おもちゃって、意外と汚れてしまっているんです!

では、おもちゃの基本的なお掃除の仕方と、お掃除が必要な大切な理由をご紹介しましょう。

 

■「プラスチックのおもちゃ」は、食器用洗剤とスポンジで!

プラスチックのおもちゃの掃除はスポンジと食器用洗剤で簡単にできます。

かなり汚れていますね。

子どもがクレヨンで描いた後が残っています

まずは、洗剤をつけてゴシゴシと汚れている部分をこすります。

汚れが取れた後は、布巾でしっかり泡を取るだけです。

かなりきれいになりました!

子どもも気持ちよく遊べますし、見守る親も安心ですね。

 

■専門家によるぬいぐるみを清潔に保つことの重要な理由は?

ほこりやダニのつきやすいやすいぬいぐるみは、子どものアレルギーの原因になってしまうことがあります。

ぬいぐるみのタイプによって、2つの手入れの仕方がありますので、ご紹介しましょう。

【押し洗いの場合】

ぬいぐるみでも毛の短いものや布製の物は、ネットに入れて洗濯機で洗えるとはよく聞きますが、著者はそれでも型くずれが心配なので、押し洗いしています。

桶にぬるま湯をためて、洗濯用洗剤を少々入れ、キュッキュッと押し洗いします。

何度かすすいでしっかり洗剤が落ちたらタオルで十分に水分を取り、乾燥機でしっかり乾燥させましょう。

 

【拭いてきれいにする場合】

押し洗いができないものは、拭いてきれいにしましょう。

こちらのように毛の長いぬいぐるみや中に電池の入ったもの、一部が革でできたもの、色落ちしてしやすいものなどです。

また、こちらのように洗濯機や洗濯桶にも入らないサイズのものや、毛の長いぬいぐるみも拭き掃除での対応になります。

これらは洗濯洗剤をつけたきれいな布で拭き掃除しましょう。

濡らしたふきんでもう一度しっかり洗剤成分をふき取った後で、乾燥させます。

拭き掃除をするタイプのぬいぐるみはデリケートなものが多いのでこれらは自然乾燥がおすすめ。

なるべく温度を上げるために黒いビニール袋の中に入れるのも良いでしょう。

 

いかがでしたか?

実は著者の4歳の娘も朝晩の咳が長引き、小児科の先生から、ぬいぐるみはベットから1メートル以上離すようにと言われたばかり。

子どもを病気やアレルギーから守るためにも子どものおもちゃのはいつもキレイにしておきたいですね。