冬の終わりに楽しみたい、大人も子どもも癒される「照明アイデア」4つ

 

もうすぐ3月。

春も間近になった時期ですが、まだまだ寒い日が続いているので、夜は明かりが恋しくなります。

そんな冬の終わりに大人も子どもも楽しめる、照明アイデアをご紹介します。

寒い夜の部屋にゆれるキャンドル、穏やかに照らす間接照明。

明かりが何よりあたたかく、より素敵に感じられるのは、この時期ならではかもしれません。

 

■大人が居心地のいい空間をつくる照明アイデア2つ

最初は、大人が一日の疲れを癒やし、リラックスできるような空間をつくれる「照明アイデア」をご紹介します。

1:ランプガーランドをインテリアにプラスしてみよう。

まずは、ランプガーランド使った照明アイデアから。

明かりをつけていなくても、昼間もインテリアとして十分素敵。

丸いコットンボールランプや、四角いキューブランプなど、いろいろな形を楽しんでみてくださいね。

窓辺にぶら下げたり、ミラーに巻いたり、壁にアートのように飾ったり。

飾り方もいろいろ。

ベッドルームに飾れば、睡眠前のリラックスタイムにぴったり。

優雅な時間が過ごせそうですね。

夕方からは点灯して、幻想的でロマンティックな空間を楽しんでみては。

 

2:キャンドルをたくさん並べてみよう!

キャンドルをたくさん並べて、実際に火をつけて明かりを楽しんでも素敵。

下の写真のキャンドルは、お子様やペットがいるご家庭、火をつけることに抵抗がある方にもオススメの、本物の炎と同じようにゆらめく電池式のキャンドル。

ひとつよりも複数集めて飾るとよりくつろぎの空間に。

これなら火の始末などの心配もなく、炎のゆらめきを楽しめます。

炎のゆらめきは心を癒す効果があるのだとか。

キャンドルの明かりと植物は相性抜群。

インテリアの見せ場になること間違いなしです。

こんな空間の中で、女子会なんていかがでしょうか?

なんでもない一日が、特別な日に変わるような、そんな美しさがありますね。

ぜひ、皆さんも試してみてくださいね。

 

■子どもが喜ぶ照明アイデア2つ

さて次は、子どもも楽しめる照明アイデアです。

こんなアイデアで、お子さんを喜ばせてみてはいかがでしょうか?

1:イベントで使用した照明を、子ども部屋に再利用する

ここでは、誕生日などのイベントで使った照明をインテリアに再利用してみました。

昨年のクリスマスでツリーに飾っていたランプを子ども部屋のインテリアに。

造花や木枠に絡めたりと、LEDならではのアレンジを楽しめますね。

 

2:星形ランプを飾る

星形ランプは、子ども部屋のインテリアにぴったりです。

こちらもわが家で昨年のクリスマスに使ったランプを再利用。

クリスマスのものを再利用するのは季節外れじゃない?と思われそうですが、ランプだけですので、季節感も出ず、かえって幻想的な空間をつくることができます。

ベッドの近くで星を見ながら眠る、なんて、なんとも夢のある空間に。

小さな明かりがたくさん並んだライトはまるで蛍のよう。

幸せな夢が見られそうですね。

キャノビーやテントにつるせば、子どもが大好き、こもり感のあるスペースの出来上がり。

幻想的な明かりの世界に子どもも心を弾ませるはずです。

 

いかがでしたか?

こんな風に、大人も子どもも楽しめる間接照明をたくさん飾って、まだ寒い日が続くこの時期にあたたかな記憶を残しませんか。

ぜひ、みなさんも取り入れてみてくださいね。