もう手放せない!使いやすさに感動する無印良品「計量スプーン」

 

持っていない人はいない!

と言ってもいいくらいの料理の必須アイテム「計量スプーン」。

プラスチック製のものや、大さじ、小さじだけでなく、大さじ1/2、小さじ1/2などが付属しているものなど多数ありますが……。

無印良品の計量スプーンが驚くほど使いやすいってご存知でしたか?

 

■なぜ3つセットなの?計量スプーンの悩み

筆者が最近まで使っていた計量スプーンは、大さじ、小さじ、小さじ1/2の3つが連なっているもの。

このタイプを使っていて感じていたのが、

  • 3つ繋がっているので1つのスプーンだけ使うときも、ジャラジャラする感じが何となく煩わしい
  • 1本使ったら無条件で他も洗うことになるのが面倒

という2つのストレスでした。

ということで、大さじだけ独立させ、小さじと、小さじ1/2の2つは繋げて使用することに。

でも、大さじだけを独立させてもちょっとしたストレスは変わりませんでした。

このタイプのものは、例えば味噌などを計量する際、”柄”の部分が曲がりやすく安定しないので、すくいにくいんです。

安定しないものですから、使っていくうちに曲がっていきました。

またズボラな筆者は調味料を計った後、そのまま計量スプーンで具材を混ぜたりするのに使う事も多いので、すぐに曲がってしまうこのタイプのものにストレスを感じていました。

 

■使い勝手に感動!無印良品の計量スプーン

そんな計量スプーンのちょっとしたストレスを解決してくれたのが、「無印良品 柄の長い計量スプーン」でした。

アイテム名にある通り、柄の部分の長さのおかげで容器の底まで簡単にすくうこともできてしまうという優れもの。

 

普通の計量スプーン(写真左:以前使用していたもの 右:無印良品のもの)と比較すると、その長さの違いは一目瞭然。

とにかく持ちやすいので、手の大きい男性にもピッタリなのではないでしょうか。
ステンレス製のこちらは、味噌などをすくう際も曲がってしまう心配もありません。

もちろん、計量後に、そのまま混ぜる用のスプーンとして使ってもストレスなく使う事ができます!

さらに嬉しいことに、1/2の目盛りがスプーンの内側にあるために、数種類のスプーンを持つ煩わしさからも開放されますし、調味料を入れる部分が、広くて浅めなので洗いやすく清潔に使い続けることができるんです。

スプーンが深すぎたり、数種類繋がっていたりして、なかなかしっくりくるものがなく、ある程度使ったら新しいものを買う。

と計量スプーンに対して諦めていた方、多いのではないでしょうか?

100円ショップでも購入できるものですが、ちょっとしたストレスをなくしてくれるのはやっぱり無印良品の計量スプーンだと感じています。

筆者は、今後もずーっと使い続けていくつもりです!

 

いかかでしたか?

キッチンのプチストレス、解決してくれたのはやっぱり無印良品のアイテムでした。

ぜひ、お店でチェックしてみてくださいね!

 

【参考】

※ 無印良品