一気に上級者みたい!2000円以内で「大型BBQコンロ」を作る方法

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9月はシルバーウィークも控え、行楽シーズンで外に出かけるという人も多いでしょう。

最近では、アウトドアグッズも充実し、BBQやピクニック、キャンプなどが注目を浴びていますよね。

でも、実際やってみたら、案外困ることも……。

 

■ちょっと一工夫できるBBQに挑戦してみよう!

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アウトドア料理の定番といえば、焼き肉スタイルのBBQが一般的ですよね。

さらに、小慣れてくると、ダッチオーブンなどを使って、ローストチキンやピザを焼いたりする人も出てくるのではないでしょうか。

しかし、通常のBBQコンロは案外小さいもの。

1つを4〜5人で囲めばもう一杯。ダッチオーブンなんかを置いてしまうと、お肉などを焼く場所が限られてきます。

かと言って、大きい物を買おうと思うと、それなりのお値段が……。もっと色々アウトドア料理を楽しみたいけど、わざわざ道具を揃えるのは大変……。

そんな時は、ホームセンターなどで買える簡単なものを組み合わせれば、簡単に大型のBBQコンロができるんですよ。

 

■揃える道具は「安く」て「すぐに手に入る」もの。

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まずは同じ大きさのブロックを10個程度用意しましょう。

ブロックはホームセンターなどでひとつ100円以下で売っていますし、お家にあるものでも大丈夫です。

次に、網をBBQ参加人数に合わせて2枚購入。

これもホームセンター等で1枚1,000円以下くらいで売っています。これらを画像のように組んでいくと、簡易大型コンロの出来上がりです。

下の網で炭を焼き、上の網でお肉などを焼きます。通常のコンロより隙間が多いので風が良く通り、火がよく燃えるんです。

一番下にブロックを敷けば土が焼けずに片付けも比較的楽に出来ます。

大人数で肉を焼くも良し、網の強度に配慮すればダッチオーブンも充分に置けますよ。

 

■焼くだけじゃない! 広さを活かして「煮る、炒める、蒸す」!

もちろんブロックコンロひとつだけでも充分な役割は果たしますが、通常のBBQコンロと併用しても使いやすいですよ。

通常のコンロでお肉などをガンガン焼いて、少し火を弱めにしているブロックコンロの方に焼きあがったお肉などを移動。

これで、いつのまにか肉や野菜が真っ黒に……ということも軽減されます。

鍋やフライパンを持ち込んで、煮る、炒めるなども可能。これだけで、グンと料理の幅が広がりますよね。一気にBBQ上級者のような楽しみ方ができます。

 

いかがでしたか? 行楽の秋。みんなで、普段と違うちょっと一工夫できるBBQを楽しんでみませんか?