当日でもできる!お手軽なのに可愛い!ひな祭りの飾り付けアイデア3つ

Happy Photo / PIXTA(ピクスタ)

もうすぐひな祭りですね!

女の子のがいるご家庭では、もうひな人形を飾ったりしていることと思います。

でも、せっかくの女の子のための桃の節句ですもの、もっと可愛く華やかに部屋を飾り付けてみませんか?

できればお子さまだけでなく、大人のテンションも上がるものがいいですよね!

お手軽なのに可愛くて、気分も上がる飾り付けのアイデアを3つご紹介します。

 

■アイデアその1・ペーパーフラワーの即席ひな人形

女雛はピンク(十二単風に色をたくさん使用してもいいかもしれません)、男雛は水色。

この2色をベースにしてペーパーフラワーのポンポンを作りましょう。

そこに色画用紙で作った女雛と男雛の顔を両面テープで貼り付ければ、即席ひな人形の完成です。

ちなみに、女雛には檜扇(扇子)を、男雛には笏(しゃく)を持たせると、即席とはいえ本格的な感じになりますよ!

 

■アイデアその2・ペーパーフラワーのガーランド

Graphs / PIXTA(ピクスタ)

マルチカラーも可愛いけれど、桃の花をイメージしたピンク色と葉のグリーンでガーランドを作ると、より桃の節句らしくなります。

赤などのはっきりとした色を混ぜると華やかなイメージに仕上がります。

アイデアその1でご紹介したひな人形を真ん中に付け加えてガーランドにしても可愛いですよ!

養生テープで固定すれば、壁紙も比較的傷つきにくいです。

養生テープは粘着力が弱いですが、このガーランドを飾る期間は短いですし、軽いので問題なく使用できると思います。

 

■アイデアその3・千代紙や色画用紙でつくる簡単吊るしびな

本来、吊るしびなは布製なので、作るのにも手間と時間とそれなりの技術を要します。

でも、画用紙ならとっても簡単にオリジナルの吊るしびなを作ることができます。

立体でなくてもいいのであれば、なおさら簡単です!

桃の花は丸く切り取った色画用紙をノリで花びらのように貼り合わせていけば良いだけなので、そこまで難しくありません。

男雛と女雛は次のように作ると簡単です。

まずは千代紙を写真のように三つ折りにします。

次に、左を斜めに折ります。

右側も同様に折り、のりでとめれば着物が完成します。

これに顔などをつければ出来上がりです。

さらに、女雛や男雛の顔部分にお子さまの写真を貼り付けてみるのも面白いのではないでしょうか。

愛着が湧き思い出に残る、フォトジェニックな吊るしびなになりそうです!

毎年恒例にすれば、お子様の成長記録としても使えそうですね。

いかがでしたか?

1年に一度のイベントですもの、ご家族みんなで、目一杯楽しんじゃいましょう!