家具だけじゃない!「大塚家具」セレクトのアクセがかわいすぎ!【Editor’s セレクション】

 

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

木曜日は【お店・ブランド編】!

今回は、大塚家具セレクトのステキな「インテリアアクセサリー」をご紹介します!

 

■「大塚家具」がセレクトした気鋭のプロダクトデザイナーのアイテムに注目!

日本最大級のショールームに国内外のインテリアが並ぶ「大塚家具」。

大型家具だけではなく、写真のような様々なインテリアアクセサリーをセレクトして提案しているって、知っていましたか?

それがとってもスタイリッシュなので、今回ピックアップしました!

なかでも最近取り扱いを始めた、プロダクトデザイナー・辰野しずかさんの作品がデザイン性と実用性が両立されていてステキなんです。

ちなみに辰野さんは、エル・デコ日本版が「日本の次世代を担う若い才能を広く世界へと知らせるため」に設けた、ELLE DECOR日本版「Young Japanese Design Talents」を昨年度受賞するなど、今最も注目したい若手の一人。

一見モダンな作品が多いのですが、写真のような江戸時代からの伝統工芸、松本箒(マツモトホウキ)の端材を使った靴ベラ(価格:14,580円・税込)といった温かみのあるエコなコンセプトものも。

歴史あるのもを現代のライフスタイルに合うようにデザインされたプロダクトで、「大塚家具」では4種14品を取り扱い中です。

残りの3種類もご紹介いたします。

 

■「大塚家具」がオススメするアクセサリー3つ

まずは、「新しいスタイルの伝統工芸」というコンセプトの江戸切子「nect」(価格:各3,780円・税込、サイズ/W53mm×D53mm×H4.5mm)をご紹介。

柄は七宝と菊の2種類、色はクリア、イエロー、グレー、ピンクの4色です。

小ぶりなキューブ型の器なので、ビュッフェスタイルやオードブルといったおもてなし料理のときに映えること間違いなしです。

器は重ねることができ、そうすることで伝統柄が浮かび上がって見えるので、ダイニングシーンを華やかにしてくれます。

 


次にチェックするのは、歴史を感じる照明、行燈がイメージソースのデザイントレー「Andon Tray」(価格:各19,980円・税込、サイズ:W330mm×D220mm×H36mm)。

素材は木の風合いが美しいナラ、栗、桜の3種類で、リバーシブル仕様。

高さを出してソファにちょい置きすることもできて便利です。

また、上に乗せるものを引き立ててくれるデザインなので、来客時はもちろん、自宅でのいつものブレイクタイムも上質なものになりそうですね。

 

最後は、「備前水甕(みずがめ)水が腐らぬ」という古くからの言い伝えがある、備前焼のウォーターカラフェ「hiiro」(レッド 16,200円・税込、グレー 19,440円・税込、サイズ:cup/Φ65mm × H95mm、body/Φ65mm × H225 mm)です。

備前焼とは思えないシャープなフォルムとモダンな焼き色が目を引きます。

「シンプルな中に自然の質感を感じられる雰囲気」に仕上げているそうですよ。

 

「大塚家具」セレクトのインテリア雑貨、いかかでしたか?

大型家具を見に行くときだけでなく、小さなインテリアを探しにいくのも良さそうですよね!

 

【取り扱い店舗】
■IDC OTSUKA 新宿ショールーム
営業時間:10:30~20:00  無休(年末年始を除く)
http://www.idc-otsuka.jp/showroom/shinjuku/

■IDC OTSUKA 有明本社ショールーム
営業時間:10:30~19:00  無休(年末年始を除く)
http://www.idc-otsuka.jp/showroom/ariake/

 

【参考】

※ 日本が誇る伝統工芸や手仕事のエッセンスを活かした今注目のプロダクトデザイナー、辰野しずかさんが手掛けるインテリアアクセサリーが大塚家具に登場!