狭小住宅向け「オフシーズンの衣類収納」ポイント3つ

 

masaya / PIXTA

3月も半ばになりました。

この時期は寒くなったり暖かくなったりを繰り返しながら、春がやってきますよね。

そうなるとやらなければいけないのが衣替えです。

しかし、収納スペースが限られていると、なかなか大変な作業になります。

そこで今回は、狭小住宅向けの衣替えポイントを3つご紹介します。

 

■ポイント1:オフシーズンの衣類は、「デッドスペース」に収納!

モノを取り出しやすく、しまいやすくすることは、実はモノを大事にすることにつながるのです。

見えにくい、あるいは取り出しにくい、いわゆる「デッドスペース」には、通常モノを置かないようにするのがベストですが、オフシーズンの衣類は別。

「デッドスペース」に置くことで、取り出しやすい場所や見やすい場所にオンシーズンの衣類を置くことができます。

狭小住宅でも存在するデッドスペースは、以下が挙げられます。

  • クローゼットの最上段
  • 押し入れの奥側
  • ベッドの下
  • 屋根裏や小屋裏収納
  • あまり使わないスーツケースやバックの中

筆者自宅のクローゼットです

上の写真で、そのデッドスペースを確認してみてください。

つまりは、踏み台がなければ取れないような高い位置や屈んで引っ張り出さないと取り出せない場所がメインになります。

型崩れの防止にもなるので、滅多に使わないスーツケースや旅行用バックなどにオフシーズンのモノを収納すると、一石二鳥になります。

 

■ポイント2:「ダイソー」の衣装ケースは大きさも丁度よく、インテリアも損ねない!

筆者自宅

日常的に目につかない場所にすべて収納できば良いのですが、目についてついてしまう場所に収納する場合、筆者も使っているダイソーの「大型ビニールバック」はオススメです。

デザインがシンプルでプチプライスなだけでなく、サイズが丁度いいんです。

大きめの収納グッズはたくさんの衣類を入れられますが、置く場所が限られてしまいます。

このバックなら小分けして分散して置けるし、並べて置いても見た目を損ないません。

そして、小分けするということはグルーピングできるインデックスをつけやすいということなんです。

グルーピングすることで、次の衣替えのときに「あれどこにしまった?」と家族から聞かれても探しやすくなります。

 

■ポイント3:収納場所が足りない場合は、クリーニング店の「保管サービス」という手も!

プラナ / PIXTA

とはいえ、やっぱり収納が足りない…ということであれば、クリーニング店の「保管サービス」をオススメします。

筆者も使ってますが、特に冬場の大型衣類は場所を取りますし、痛みやすい素材も多いので、大いに助かっています。

大型衣類はオフシーズンを迎える時にクリーニングに出してから収納する方も多いのではないでしょうか。

でも、どうせクリーニングに出すなら、半年間預かってくれるサービスはとても便利です。

必要なときにすぐ取り出せない、というデメリットはありますが、ほとんどの場合、一着だけ家に保管して緊急用にすれば事足ります。

例えば、衣類10点をクリーニング付きの半年以上保管してもらっても、料金は5,000円くらいです。

気になる方は「保管サービス付きのクリーニング」で検索してみてください。

 

いかがでしたか?

冬物の収納は、思った以上に大変なもの。

これを読んで、ぜひ参考にしてみてくださいね。